透明 / ポルカドットスティングレイ 歌詞

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透明 / ポルカドットスティングレイ
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透明 歌詞


[よみ:とうめい]
歌手:ポルカドットスティングレイ
作詞:雫
作曲:エジマハルシ

やっと見つけた、僕の半分
さあ命をちょうだい
繋いでくれ
曇った目で、流れる手で
透明

不眠ざかりなAM
無重力の2:00を爆走中
未来あるんでしょう
イメージできないけど

町外れの延長線上で
quiet stormを爆走中
聴こえてるんでしょう
孤独には慣れてないんだっけ

生き急いで
もどかしいかい?
きみ一人で行ってくれ

この気持ちの続きなら
自明すぎんな、そうだ
いっそどうかきみと二人きり
だって宝物を数えたら数字になっちゃう
きみ一人で
ラストを演じてくれないか

そっと踊るの僕の半分
もっと命をちょうだい
冴え尽くしたの
食べ尽くしたの
きっともどかしいのもう半分
6つの帆を張って
キラキラの、
その、目みたいな

嫌いなんだ
かわいそうな顔をして

この命の続きなら
どうでも良いさ、そうだ
いっそ僕はここで花になる
だって透明になった僕が嫌い
虹を待って、遠回りで
AMPを見つけてくれないか

咲いてしまったね
永遠の声だ
きっとどうか満たされずに居よう

この気持ちの続きなら
自明すぎんな、そうだ
いっそどうかきみと二人きり
だって思い出なんか無意味だね
綺麗すぎって
僕は青いな
ラストに興じてくれないか
やっと見つけた僕の半分よ
燃やして

やっと見つけた、僕の半分
さあ命をちょうだい
繋いでくれ
曇った目で、流れる手で
透明

アルバム「逆鱗」収録曲


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透明の一言メモ

見つけたはずの欠片を求めて彷徨うような切実さが胸に迫り、透明さと渇望が同居する独特の温度に引き込まれました。過去には孤独に慣れようと無理をしていた瞬間があっただろうと想像し、そのもどかしさが今も尾を引いているように思いましたが、現在は誰かと二人で在ることを切望する気持ちが強く表れていて、そこに救いを見出したくなります。言葉の断片が断続的に飛び交う構成は、感情の揺れを巧みに表現しており、静かな怒りや諦観、そして燃えるような希望が交差していました。透明であることへの嫌悪と、それでも命を繋ぎたいという希求が同時に伝わってきて、聴き手の心を揺さぶる力がありました。繰り返しが増幅する感情の波が、最後には強い決意へと変わっていく様子が印象的で、深く考えさせられました。
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