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海よ|okkaaa 歌詞

海よ okkaaa
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「海よ」歌詞


[よみ:うみよ]
歌手:okkaaa 作詞:okkaaa
作曲:okkaaa

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短い詩をあなたに
今贈りましょう

私とあなたを隔てる
広く深い海で

泳いでいく魚に
私の歌を覚えさせよう

おもむろに
心がなんでか
苦しいだけ

海よ
私を連れて行けよ
何があってもなくても結構
あなたの方に手を
あなたの方に目を
あなたの方に手を

本当はわかっているセリフを
心の中にしまい込んでは
私の中の別名の世界が徐々に感じ始める
間違いあぶれて溢れては
今ようやくあの日の風が吹いては揺れる

海よ
私を連れて行けよ
何があってもなくても結構

海よ
あなたと僕の目を
いつでも差し替えても結構
差し替えても結構
あなたと僕の目を
差し替えても結構

あなたと僕の目を
差し替えても結構

海が荒れる
誰にも責められやしねえ
もう祈るしかねえ
あの魚も波間に消える
風が涙すらさらって
どうか無事で
どうか無事で
あの人のいる港へ
信じ合える
魂で嵐ぬけて
新しいフェーズ

潮目が変わる
内なるタイミング
祈りが満ちるわ

海が運ぶ青や光が導く
We can be in the dance

漂う光が僕を照らし
海まで運ぶわ

心を開いて世界中を
写していくから

海よ

海よ

海よ

海よ


海よの一言メモ

広く深い水面が心の奥を映すような描写に惹かれ、切なさが静かに胸を締めつけました。過去には言葉を飲み込んでしまった瞬間があったと想像できましたが、今は海に身を委ねる覚悟が滲んでいて強く伝わってきます。歌を魚に覚えさせるような比喩や、視線を差し替える遊びが示され、他者との距離感を試すような緊張感がありました。荒波や消えゆく影の描写は恐れと祈りを同居させ、港へ無事に辿り着いてほしいという願いが何度も繰り返される場面では胸が熱くなりました。潮目が変わるという言葉が内面の転機を象徴していて、光が導く描写は安心をもたらしました。心を開いて世界を映す決意が誠実に示され、距離と結びつきのあいだで揺れる感情が丁寧に紡がれていると感じました。

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