boundary|獅白ぼたん 歌詞

歌詞ナビ 新着歌詞 歌詞ランキング 歌詞検索
ホーム > 獅白ぼたん > boundary


boundary 獅白ぼたん
amazon検索

「boundary」歌詞


[よみ:ばうんだりー]
歌手:獅白ぼたん 作詞:ササノマリイ
作曲:ササノマリイ
モザイクがかった世界の
片隅で息を潜めてる
埋め尽くした声だって
あやふやになって

「当たり前」なんて言葉意味なくて
ありのまま泣いて笑えるといいね
明日の予定は良きに計らって?
行けたら行くって。

boundary 君と僕 語り合ったり
たまに敵?味方?なったり
簡単には壊させやしないよ
僕の世界

ずっと 境界線の上 どうして?
出逢ってしまった?
不完全な色が混ざりあって 花の形になって。
そっと願っている どうか どうか
笑っていますように
君の声 探している 手を伸ばす
ここにいるよ

モノクロになった世界を
気付かないふりで見つめてる
引き返していいんだっけ?
わからなくなって。

不確定だらけ それが世界で
液体みたいな心 吐き出して
デジタルじゃない言葉で揺さぶって
偽りないこの声届け とか言いたいね

色付いてく 世界 確かに ここに立って
明日を待った ドアを叩いてる
君の声が 聞こえていたんだ
お願い どうか
夢よ醒めないままで。

ずっと 境界線の上 どうして?
出逢ってしまった?
不完全な色が混ざりあって 花の形になって。
そっと願っている どうか どうか
笑っていますように
君の声 探している 手を伸ばす
ここにいるよ



閲覧履歴

boundaryの一言メモ

モザイクのように断片化した景色の中で、静かに息を潜める感覚が胸に残り、曖昧さを抱えたまま互いの距離を測る繊細さに心を奪われました。出会ったときは戸惑いが先に立ちましたが、今は境界線の上で揺れる感情を丁寧に見つめ直そうとしている様子が伝わってきます。色の混ざり合いが花を成す比喩が美しく、完璧でないもの同士が寄り添うことで生まれる温度が温かく思えました。デジタルな言葉に頼らず、素直な声で触れ合おうとする意志が誠実で、未来の不確かさを抱えながらも手を伸ばす姿勢が頼もしく感じられます。静謐な情景描写と内面の揺れが絶妙に絡み合い、穏やかな希望が差しているように思えました。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.