新笠松音頭 / 三橋美智也 歌詞

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新笠松音頭 歌詞


[よみ:しんかさまつおんど]
歌手:三橋美智也
作詞:堀悦二
作曲:池田一馬

ハァー美濃の笠松 チョイト絵になる姿
西は伊吹よ 東は木曽路
私しゃ木曽路の 流れに育ち
踊り上手で 花ならつぼみ

(サアサ 唄えや踊れや
心そろえて
ソレ/\/\ 笠松音頭で シャン/\/\)

ハァー咲いた開いた チョイト奈良津の桜
肩にさくらの 枝(し)垂(だれ)をくゞり
燃える想いを 魂生(こんせい)さまに
願いかけましょ この手を合わせ

ハァー祭りゆかしや チョイト笠松まつり
見やれ奴っ子も 毛槍をかざし
大名行列 天下をわかす
花のみこしもやんれ はずみがち

ハァー夏の涼みは チョイトボートを浮かべ
好きなあなたと 木曽川下り
恋は櫓まかせ しぶきに濡れて
夢も楽しや 恋風しのぶ

ハァー月もおぼろな チョイト星月灯り
恋の笠松 肩よせ歩きゃ
露地の裏まで 人情の花が
咲いてこぼれる 光を浴びて

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新笠松音頭の一言メモ

祭りの喧騒と静かな川面が同時に立ち上がるような情景が目に浮かび、郷愁と祝祭性が混ざり合った独特の温度を感じました。昔ながらの所作や衣装が伝統の重みを伝えていて、地域の息遣いが生き生きと伝わってきました。季節の移ろいが色彩豊かに描かれており、踊り手のはずむ足取りや囃子のリズムが場を満たしている様子が想像できました。過去に育まれた習わしが今も息づいていることを実感し、見守る視線と参加する高揚が同時に存在する情感に心が和みます。
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