Runway|村野さやか(野中ここな) 歌詞
ひとり残る教室で迷いながら
探している 自分の道
手探りのまま 奏でてる
わたしなりの メロディ
窓のそと見上げれば 飛行機雲
なんでだろう 目が離せない
遠く広がる 青い空 ひらり
どこかにほら 飛んでゆく
まだ言葉に うまく出来ないけど
胸のなかに 答えはある きっと
この扉を開けて ここから飛び出そう
待っているだけじゃ 何も変わらない
どんな時でも前に 進んでみせるよ
だから信じて いつだって 傍で見ていて
いつもと同じはずの長い廊下
なんでだろう ドキドキする
まだ少しだけ 怖いけど 行こう
わたしらしく 一歩ずつ
もしこの先 何が起こっても
胸のなかの 答えを握りしめ
これから巡り合う すべての景色を
輝かすのは わたし次第だから
もっと躊躇わないで 進んでみせるよ
誰も知らない 煌めきに たどり着くまで
いま その眼差しが 勇気をくれるの
だから返すよ 今日よりも眩しくなって
この扉を開けて ここから飛び出そう
待っているだけじゃ 何も変わらない
どんな時でも前に 進んでみせるよ
だから信じて いつだって 傍で見ていて
煌めきを 届けたいから
Runwayの一言メモ
教室の静けさに包まれながら遠くの空を見つめる視線が生き生きと伝わり、内側で芽生えた小さな決意が確かにあったと感じました。言葉にしきれない想いを胸に抱えつつも、一歩を踏み出そうとする意志が今は強く表れていて頼もしく思えます。窓辺の風景や飛行機雲の描写が希望の象徴となり、迷いながらも自分のリズムで進もうとする姿勢が丁寧に描かれていました。過去には戸惑いがあった場面も想像できましたが、現在は躊躇を振り切って前へ進む覚悟が感じられ、応援したくなる温かさがありました。
このページのURL
リンク用タグ
JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176
Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.