もっと好きに変わってく もっとギュッと君の好みに
頭の中の君は今日も 思わせぶるの、あ〜あ
困っちゃう
あだだだってもう甘いものみたいなあの子は人気者
転がすチョコレート ミルクと砂糖が溶けた
ねねねねぇってば こっち向いて 私だけの時間でしょ
プリンセスじゃなくても君のヒロインでいさせて
だから君の好きとこの好きも あの子の好きもどんな“好き”も
ひとつずつ輝いてすべてが繋がるんだよ
もっと好きに変わっていく もっとギュッと君の好みになんてね
毎日君が足りてないなんて 勘違いじゃないわきっと
んっと声に出来ないドキドキ だってキュンってしちゃって離れない
頭の中の君は今日も 思わせぶるの、あ〜あ
困っちゃう
めめめめんどくさいところとか わがままなとこ重いとか
すべてはポンコツなりに愛している証なの
えへへもっともっと聞かせて 君のお好みは「大好き」
君とそう繋がる世界が一番好きだよ
ヒロインじゃなくてもこっち向いてほしいから
好きになるまで頑張るよずっと
いつかはもっと好きになれるように ココロふわふわしちゃうくらいに
“らたたた”毎日君が足りてないってこと 寂しすぎてもうどうしよう
あの星より輝くキラキラに 眩しすぎて目、逸らさないでね
頭の中の君は今日も 焦らさないでこっち見て
もっともっと好きに変わっていく もっとギュッと君の好みになんてね
毎日君が足りてないなんて 勘違いじゃないわきっと
んっと声に出来ないドキドキ だってキュンってしちゃって離れない
頭の中の君は今日も 思わせぶるの、あ〜あ
困っちゃう
[ Romaji ]
弾けるような甘さと小さな焦れが同居していて、読んでいて頬が緩む瞬間が多かったです。過去には照れや遠慮で言葉を飲み込んだことがあっただろうと想像しましたが、今はその不器用さを愛情の証として受け止めようとしている様子が伝わってきます。お菓子めいた比喩や軽快なリズムが視覚的な楽しさを生み、照れ隠しの仕草やわがままが等身大の魅力になっていました。繰り返される願いが少しずつ確信へ変わる過程が描かれており、素直に好きを示そうとする勇気が感じられます。さわやかな情熱が息づいていて、前向きに変わろうとする意志がしっかりと表現されていました。