本当の愛なんてわからないや
甘い言葉に耳を塞いだ
蹲っままの感情が
溢れ出した欲を投下した
傷付いた胸は取れ落ちて
手に掴めない物を大破してる
ふざけんな いくら嘆いたって
都合良く運は味方しない
ぶち壊してやるんだ好き勝手
あれ、大切な物はなんだっけ?
本当の愛なんてわからないや
甘い言葉には耳を塞いだ
胸を塞いでも 時間が経っても
本当の答えなんてわからないや
いつも nervous な僕は不安定
君と目も合わせられやしないんだ
この腐れ廃れた孤独な世界で
僕は君と2人時を駆ける
ピンと張った線
恥ずかしくて逸らした目
気まずいよ nervous
また間違う距離感を
気が抜けないんだいつもよりちゃんと
俺空回ってるのもお見通しで
それがわかってるならさそう言って
まだわからない
君の事想って
俺と君の話
また複雑な愛
また会い
また愛
また愛
本当の愛なんてわからないや
甘い言葉には耳を塞いだ
胸を塞いでも 時間が経っても
本当の答えなんてわからないや
いつも nervous な僕は不安定
君と目も合わせられやしないんだ
この腐れ廃れた孤独な世界で
僕は君と2人時を駆ける
言い訳 I've heard enough of this and that
それ残念 We'll see who has the last laugh
心壊れるその気持ち忘れない信じられない
My emotions are they a game to you
I feel like we've been here before
Does the road ever change
Or does it always stay the same
まるでじゃんけん
運まかせのゲームだと 君思ってる
そんなじゃない 全て計算済みだって
そこで立ってろ You go and cry about it
だって文句ばっかり Do none about it
うるさい街まだ感じている平和
いろんな物が消えてく生活
しかたない今生きてる映画
よくあるこう言うストーリーは
人に話せない思いが
たまってる不満 俺ただの Human
破裂しそう yea これもういいや
もういいだって
早く消えたくて
言ってる言い訳
Guess this what real life is
不安定な情緒、残念なとこじゃなくて長所
不完全なものだって愛そうよ
恵まれた人生、俺の悩みなら小せえ
本当の愛なんてわからないや
甘い言葉には耳を塞いだ
胸を塞いでも 時間が経っても
本当の答えなんてわからないや
いつも nervous な僕は不安定
君と目も合わせられやしないんだ
この腐れ廃れた孤独な世界で
僕は君と2人時を駆ける
[ Romaji ]
不安と期待が入り混じった心の動きが生々しく伝わり、内側で渦巻く葛藤が鮮明に浮かび上がりました。過去には言葉を飲み込み、身を縮めていた瞬間が確かにあったと想像しましたが、今はその傷を抱えたまま前へ進もうとする意志が滲んでいます。繰り返される迷いがリズムを生み、焦燥や戸惑いが時に鋭く、時に脆く表現されていて胸を打ちました。人間らしい弱さと、それでも誰かと繋がりたいという欲求が同居しており、無邪気さだけではない深みが感じられます。言い訳や苛立ちが混ざる語り口が現実味を増していて、完璧でない自分を受け入れようとする姿勢が静かに力を持っていました。