ホーム > 刀剣男士 formation of 江 おん すていじ > 36.2℃
|
36.2℃ 歌詞 [よみ:さんじゅうろくどにぶ]
前を見つめてる つま先がそう 少し臆病な僕にほら問いかけてくる 間違ってないよね? 間違ってないよな? 息が詰まるこんな世界で 証明(こたえ)を求め
五月蝿いサイレン 窓を叩く雨 赤く滲んだ 涙に見えたの カラカラと音を立てている 胸の奥で そう、掻きむしる感情覚えた
今日も生き抜いたと思い知る24時 頼りなく 確かに刻む心臓 36.2℃ 温もりを感じる きっと、明日も 「僕はここに居たいんだ。」
微睡んだあの月の灯りが <揺れていた> 寄り添うように部屋を泳いでいる <海月みたい> 手を伸ばして零れた僅かな希望(ヒカリ)集め 願い架ける 強くなれますようにOh yeah.
間違いだらけ 見ないふりをして 嘘を重ねた傷だらけの世界 バラバラと崩れ落ちてゆく 心の中で 変わらないモノほら探して
今日も生きていたい 僕は生きてたい 強くいま 確かに動く心臓 365を彩れなくたって きっと、現在(いま)も 「僕はここに居たいから。」
心のない声がナイフのように 無秩序に並ぶだけの世界 一人ぼっち. . . 突き刺さる 「さみしい」の 文字の向こうに共鳴する想い
今日も生き抜いたと思い知る24時 頼りなく 確かに刻む心臓 36.2℃ 温もりを感じる 息を吸い吐くたびにほら. . .
今日も生きていたい 僕は生きてたい 強くいま 確かに動く心臓 365を彩れなくたって きっと、現在(いま)も 「僕はここに居ていいんだ。」
アルバム「ミュージカル『刀剣乱舞』 江 おん すていじ ぜっぷつあー りぶうと」収録曲
|
36.2℃の一言メモ
|
夜の静けさとともに胸の鼓動が細やかに描かれていて、息を詰めた瞬間の不安が肌に触れるように伝わりました。過去には答えを探してもがいた時間が確かにあったと想像でき、それが今の慎重さと繊細さを育んだのだと感じましたが、現在は小さな温もりを頼りにしてここに居続けようとする強さが滲んでいます。雨音や月明かりの比喩が情景を立体化させ、孤独の鋭さと希望の淡い光が同時に存在していることが胸に残りました。呼吸のたびに確かめるような生の実感があり、弱さを抱えたまま前を向こうとする意志が優しく響いてきます。 |
|
|
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。
JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176
Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.