微かに聞こえるあのメロディ
遠く響く君のハーモニー
どこかで見た事あるメモリ
遥か彼方泡と消えて
震える この声 押し殺し
今日も さあ旅立つ
Sailor, Sail On 未来へ
進め Sail Sail Away
鏡の世界自分で一人
Dance Dance Dance
Sailor, Sail On 明日へ
進む Sail Sail Away
鏡に写る自分は二人
Why Why Why
心吹き付ける 向かい風
光る星目指し 向かうだけ
揺れる気持ち 全部乗せて
歌う 声枯れるまで
確かに聞こえるこのメロディ
深く響く君のハーモニー
まだ色褪せないこのメモリ
重なる二人 声が紡ぐ
高ぶる この声 噛み殺し
今日も さあ旅立つ
Sailor, Sail On 未来へ
進め Sail Sail Away
鏡に写る自分は一人
Dance Dance Dance
Sailor, Sail On 明日へ
進む Sail Sail Away
鏡に写る自分と二人
Try Try Try
心吹き付ける 向かい風
光る星目指し 向かうだけ
揺れる気持ち 全部乗せて
歌う 声枯れるまで
Sailor, Sail On 未来へ
進め Sail Sail Away
静かな空見上げ 一人
Cry Cry Cry
Sailor, Sail On 明日へ
進む Sail Sail Away
過去現在未来 すべての自分
抱きしめて 鏡打ちくだく
Sailor, Sail On 未来へ
進め Sail Sail Away
今この世界は一つ 踊れ
Dance Dance Dance
Sailor, Sail On 明日へ
進むSail Sail Away
今この世界は一つ 踊れ
Dance Dance Dance
心吹き付ける 向かい風
光る星目指し 向かうだけ
揺れる気持ち 全部乗せて
歌う 声枯れるまで
声枯れるまで
[ Romaji ]
微かな旋律と重なり合うハーモニーが、出発前の昂ぶりと不安を同時に呼び覚ましました。鏡に映る自分と向き合う場面が何度も差し込まれ、過去の自分と今の自分が交錯していたことを感じました。声を振り絞る必死さがあり、かつて抱いた希望や葛藤が今も生きていると気づかされました。群衆の熱と孤独の静けさが同居する描写が鮮烈で、身体の奥で震えるような期待が湧き上がります。反復するリズムが鼓動のように効き、前へ進もうとする意志が明確に示されていました。踊るような躍動感と、静かに抱える覚悟が同時に存在していて、何度も反芻したくなる余地が残されているように思います。