Winterboy / the shes gone 歌詞

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Winterboy / the shes gone
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Winterboy 歌詞


[よみ:ういんたーぼーい]
歌手:the shes gone
作詞:兼丸
作曲:兼丸

忘れられない人よ どうかまだ近くにいて
忘れられない想いほど 降り積もっているよ

街も人も小鳥さえも
僕のことを見てさ 笑っているかの様
通りすがる幸せそうな恋人たちを見ると 嫌気がするんだ

記憶の画質は下がらないまま 彩度は増して
素敵さだけを残していくの 残っていくの

忘れられない人よ どうかまだ近くにいて
忘れられない想いごと 溶かし切ってくれよ

何度だってそう乗り越えてることだったから
今度も大丈夫だと

今更な想いが胸を強く叩いているよ
伝える人も場所も もうないのに もうないのに

喉元の詰まりが現実を突きつけてくるよ
全身で目を背けてみようとも

初めからそう

きっと 何かの間違いで交わって
君が偶然 僕を良い人だと言ってくれた世界線の上で
僕一人だけ取り残されて
鼻を通る乾いた痛みで 息をするの

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Winterboyの一言メモ

夜の街の光景が心の奥に静かに刺さるような感覚を抱きました。記憶の鮮やかさがむしろ増していく描写に胸が締めつけられ、過去の一瞬が現在の景色を色濃く染めていることを感じます。繰り返される想いが層を成して積もる様子は切実で、逃れようとしても逃げ切れなかった経験を思い出しましたが、それでも前を向こうとする小さな意志が確かにあったのだと気づきました。言葉遣いは抑制的でありながら情感を濃く伝えており、静かな痛みと淡い希望が同居しているように受け止めました。夜風や街灯の描写が五感に触れるため、心の温度が微妙に揺れ動くのを感じます。
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