夢の終わり / アナログ・モンキーズ 歌詞

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夢の終わり / アナログ・モンキーズ
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夢の終わり 歌詞


[よみ:ゆめのおわり]
歌手:アナログ・モンキーズ
作詞:浅田信一
作曲:浅田信一

月が見下ろす街に 聞こえる夜のざわめき
君と二人 人混みの中
風の歌に 耳を澄まして 身体あずけて

揺れる心はいつも 脆くて壊れやすいね
君の匂い かすかに残る
夏の名残り 消えてしまうまで そばにいてほしい

このまま夜空を越え いつまでも彷徨うだけ
素敵な想い出たちを集めて 抱きしめたのは
出会った瞬間(とき)の幻

夢の終わりはいつも 通り雨のように
街を濡らし 人を濡らすよ
心の中 音も立てずに 駆け抜けて行くよ

このまま夜空を越え どこまでも彷徨うだけ
流れる星屑たちを見上げて 目に映るのは
あの日の君の面影

信じあえた日々 忘れないでいて

このまま夜空を越え いつまでも彷徨うだけ
二人の想い出たちを集めて 抱きしめたのは
出会った瞬間(とき)の幻

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夢の終わりの一言メモ

月明かりに照らされた街の情景が静かに胸に迫り、夜のざわめきとともに心の揺らぎが繊細に描かれていました。人混みの中で寄り添う瞬間の温度が伝わり、過去に抱いた切なさがふと蘇ったことを思った場面もありましたが、同時に今ここにあるぬくもりを大切にしようとする誠実さが滲んでいます。匂いや風の描写が五感を刺激して情緒を豊かにし、通り雨のように訪れる終わりの儚さが静かに胸を締めつけました。繰り返されるフレーズが心拍のように効いていて、夜空を見上げる視線が未来への小さな希望を含んでいることが伝わり、穏やかな哀愁と優しい決意が同居している印象を受けました。
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