乙女詞華集 / スリーズブーケ 歌詞

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乙女詞華集 / スリーズブーケ
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乙女詞華集 歌詞


[よみ:おとめあんそろじー]
歌手:スリーズブーケ
作詞:ケリー
作曲:大熊淳生(Arte Refact)

何をしたためようか
硯に墨をのせた
筆をとれば昔も今も
ほら、ほら…

色褪せた恋文と
詠み人知らずの歌
時を止めた一途な声も
ほら、ほら…

きっと きっと
残せないものもあるけど
もっと もっと
ありったけをぶつけて

さあ 雪と舞え 月と鳴け
美しい姿であれ
どうしたって忘れられないほど

さあ 風と行け 花と咲け
君のいる世界がいつだって
輝くように

黒い染みを落とした
拙い文字ばかりだ
夢を見れば涙も笑みも
ほら、ほら…

きっと きっと
繋いでいくって難しいけど
もっと もっと
ありったけの覚悟で
ここで

空を見上げ願ったことは?
恋焦がれ眠れぬことは?
心根は変わらない
共に永遠に乙女たちよ

さあ 雪と舞え 月と鳴け
美しい姿であれ
どうしたって忘れられないほど

さあ 風と行け 花と咲け
君のいる世界がいつだって
過ぎ去った過去さえ
遠い未だ見ぬ未来(あす)だって
私たちの「今」がずっと
輝くように

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乙女詞華集の一言メモ

硯に向かう所作や季節の気配を通して繊細な感情の層を丁寧に描き出していると感じます。古びた手紙や未完の願いが静かに息づくような描写が印象に残り、過去に抱いた切なさや期待が確かに存在していたことが伝わってきました。言葉遣いは慎ましくも力があり、儚さと覚悟が同居する表現が胸に届きました。繰り返される語り口が祈りめいたリズムを生み、色彩や音を思わせる比喩が場面を豊かにしていました。全体としては、等身大の情感を慈しむような優しさがあり、聴き手の心に寄り添う温度を保ちながら前を向く力をそっと後押ししてくれる作品でした。
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