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Where I belong〜あの頃のまま〜 歌詞 [よみ:うぇあーあいびろんぐあのころのまま]
見慣れた風景に あの街並み 夕暮れが道をそっと照らし出す こんな 他愛ない毎日が良いって気づけたの 少し きっと 大人になれたんだ
今 帰ろうよ あの場所へ 固まった 羽を伸ばし もう一度 ここで
おかえりと包む その声に 絡んだ糸のような心すらほどけてく ただいまなんて言って 泣きたくなるよ きっと 忘れてた 光は この場所にあるよ いつでも
Where I belong あの頃のまま Where I belong 想いを紡いで
履き慣れた靴さえ 置いていった 背伸びしたヒールが ちょっと嬉しくて そんな 角ばかり立っていた日もあったけど 今 少し 優しくなれたよ
まだ あの頃じゃ気付けない そばにあるものほど きっと見なかった あの日
おかえりと響く この声は 何も変わらなくて 優しさが溢れてゆく ただいまなんてちょっと照れくさいけど 今は この場所で 一休み ぬくもりがわたしを包んでく
離れてたっていつも 思い出すと 頑張れるよ 忙しない毎日の中 大きくなり 帰る場所が ずっと私 支えてる
煌めく夜空は あの頃のまま 懐かしい風に 包まれて息を吸おう いつかあなたの 誇りになれるように だけどもう少し 見守って この場所から
おかえりと包む その声は 絡んだ糸のような心すらほどいてく ただいまだって今は笑って言える きっと 忘れない思い出が この場所にあるよ いつでも
Where I belong あの頃のまま Where I belong 想いを紡いで
この場所にあるよ ずっと
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Where I belong〜あの頃のまま〜の一言メモ
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懐かしい景色に戻ることで得られる安堵と成長の実感を静かに伝える語り口で、穏やかな温度が全体を包んでいました。過去に抱えていた背伸びや照れくささが確かにあったことが示されており、当時は気づけなかった日常の価値を今は見つめ直している様子が伝わります。表現は柔らかく丁寧で、帰る場所の存在が心の支えになっていることがやさしく示されていました。声が重なったときに生まれる安心感や、ささやかな再会の喜びが想像できて、聴いていると肩の力が抜けるような安らぎを得られました。 |
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