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クリスマスリング AKB48
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「クリスマスリング」歌詞


[よみ:くりすますりんぐ]
歌手:

AKB48

作詞:秋元康
作曲:池澤聡
クリスマスの夜は
恋人たちだらけ
思い出の街角
僕は歩く

ネオンライト灯る
一本のもみの木
自撮りした写真は
あの日から消せない

初めて会った時に
なぜかピンと来た
理屈なんかじゃなくて
直感みたいなもの

君がごく普通に
そばにいるだけで
今日が楽しくなった
あの不思議な笑顔

恋はいつだって 永遠だと
天使がそっと 魔法を掛けるよ

クリスマスの前に
ずっと考えてた
どんなプレゼントを
送ろうか?

結局は今でも
ポケットの中にある
ペアで揃えていた
クリスマスリングさ

僕らは何度くらい
喧嘩しただろう
言い出したら聞かない
頑固な君だった

それでも絶対に
別れたりしないと
そう思ってたのに
あっさりとサヨナラ

恋は終わり方がわからぬもの
今日と未来の途中で切れてしまう

クリスマスの夜は
恋人たちだらけ
思い出の街角
僕は歩く

ネオンライト灯る
一本のもみの木
自撮りした写真は
あの日から消せない

君は今 誰と一緒にいるの?
メリークリスマス 一人で呟く

クリスマスの前に
ずっと考えてた
どんなプレゼントを
送ろうか?

結局は今でも
ポケットの中にある
ペアで揃えていた
クリスマスリングさ

アルバム「AKB48〜studio recordings コレクション〜AKB48 18th Stage 「ここからだ」」収録曲



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クリスマスリングの一言メモ

冬の街角を舞台にして出会いの高揚と別れの切なさを繊細に描いた表現で、初対面で抱いた直感が確かにあったことが伝わりましたし、日常の細部が感情の厚みを支えていました。ネオンやもみの木といった景色が場面を彩り、贈り物を選ぶような小さな逡巡が心の深さを示していました。過去に寄せた温もりが胸に残っていた一方で、現在は孤独を抱えながらも前を向こうとする静かな強さが表れており、言葉遣いは抑制が効いていて優しさと哀しみが同居しています。写真や指輪に結びつく記憶が色褪せずに刻まれていることが感じられ、歌唱によってさらに多彩な表情を見せるだろうと想定しました。
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