シクラメンが咲く頃 / AKB48 歌詞

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シクラメンが咲く頃 / AKB48
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シクラメンが咲く頃 歌詞


[よみ:しくらめんがさくころ]
歌手:AKB48
作詞:秋元康
作曲:伊藤心太郎

あれからもう誰とも恋をしていない
可愛い娘(こ)と知り合っても興味持てないんだ
きっと一生分の“好き”という気持ち
使い切ってしまったらしい ずっと一人でいい

季節は過ぎ去って行くもの
上手に忘れるなんて
絶対 無理だよね

シクラメンが咲く頃 君に会いたくなる
近くの花屋で買ったあの頃を思い出す
西陽が差している窓辺の鉢植えは
僕たちが 今でもまだ
一緒に暮らしているように…

人は人生で何度 恋をするのだろう?
あんな素晴らしい経験は二度とない気がする
君以上の女性とは出会えないけれど
過去も現在も未来も後悔なんてない

心は上書きされるもの
月日が過ぎた分だけ
どんどん好きになる

シクラメンが枯れても 君の香りがする
冬がまたやって来れば 白や赤の花が咲き
永遠という名の愛に気づかされる
そっと瞼を閉じてみれば
君はいつまでもここにいる

シクラメンが咲く頃 君に会いたくなる
近くの花屋で買ったあの頃を思い出す
西陽が差している窓辺の鉢植えは
僕たちが 今でもまだ
一緒に暮らしているように…

アルバム「AKB48〜studio recordings コレクション〜AKB48 18th Stage 「ここからだ」」収録曲


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シクラメンが咲く頃の一言メモ

季節の移ろいを通して静かな哀愁と深い愛情を紡ぐ表現で、失われた日々への思いが丁寧に描かれていました。過去に抱いた強い想いが確かにあったことが伝わりましたし、現在はその記憶を大切に抱き続ける姿勢が示されています。窓辺や花の描写が生活の細部を照らし、時間の経過が感情の層を厚くしていました。言葉遣いは抑制が効いていて、切なさと温かさが同時に漂っており、繰り返されるモチーフが心の輪郭を整えていました。声に乗せられたときにはさらに豊かな表現力を放つだろうと受け取りました。
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