Milky Snow|煌イヴ 歌詞

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Milky Snow 煌イヴ
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「Milky Snow」歌詞


[よみ:みるきーすのー]
歌手:

煌イヴ

作詞:ノビー
作曲:加藤冴人
今日という日に名前をつけるなら何がいいだろう
なんでもないようでまた始まる空
寝ぼけながら飲んだ熱いミルクティーの中
半円描いて混ざるどこに消えるの

誰も聞かないと
忘れられた唄瞬いて
飛んで行けよ

白い白い雪が街に降りて
あなたにも届けばいいと願うから
何度無くしそうになっていても
ほら名前を呼んで振り返るよ
思い出へと

座ってばかりなら
きっとソファと仲良くなれるよ
皮肉な妖精はまた知らん顔で

曇った窓ガラス
冷たくなったミルクティー
同じ時間は来ないと知ってる
知ってるって…

あの頃も今もつま先は前に歩き出す
やがてきっと飛び出せるように

雪が止んだら
遠くぼやけた街灯のように
不確かになってしまうものなら
フタを閉じたまま
しまい込んでいよう

いつかいつかまた同じ冬の日
繰り返しまた部屋の中ミルクティー

白い白い雪が街に降りて
あなたにも届けばいいと願うから
何度無くしそうになっていても
ほら名前を呼んで振り返るよ
思い出の中で

笑って 二人へと



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Milky Snowの一言メモ

冬の光景を通して日常の細部が愛おしく立ち上がる表現で、静かな時間の中に温度が宿っていると感じます。筆致は印象的でしたし、寝ぼけた朝の所作や冷めた飲み物の描写が、過去に抱いたささやかな後悔や優しさをそっと呼び戻していました。現在も続く歩みが確かに描かれており、繰り返す呼びかけのような語り口が心を和らげます。曖昧な記憶を大切にしまい込みながらも、つま先を前に進めようとする意志が示されていて、穏やかな励ましを受け取ったような気持ちになりました。
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