リコイル / 深夜枠 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > 深夜枠 > リコイル

リコイル / 深夜枠
amazon検索

リコイル 歌詞


[よみ:りこいる]
歌手:深夜枠
作詞:Ayato
作曲:Ayato

揺れる 揺れる その言葉
暮れる 暮れる 狂気の日々

頭ん中で持ち越してる
真っ白く淡い期待に踊れ

無い。そこには無い。
総てのものを僕に見せて

飾ったままの正体晒せ
掻っ攫うくらい時代引き連れて

君もまだ知らない
その細い指から
命燃やす矛先を

たった一つの脳で生まれる
創造が震えるほど美しい
その瞬間を僕はずっと待ってる
駆け抜けては哀愁噛んで

曖昧にしてる言葉なんて
想うように伝わらないし

愛してる それがあるだけ

揺れる 揺れる その影が
触れて落ちる狂気の日々

頭ん中はもう白んでる
書き出す言葉 弧を描く

研ぎ澄まして狙った正体は
何者でもない僕だった

たじろいだ目に 殺気立つ青い
感情堪えた未来引き連れて

僕もまだ知らない
その細い指から
命震える瞬間を

たった一つの脳で煌めく
創造が狂えるほど美しい
この瞬間が僕をきっと変えてく
何回だって、何千回だって

どうなったっていいよ
変わらないまま
僕ら変わって行ける

壊れ出す世に
残った最後 愛があるだけ

たった一つの脳で生まれる
創造が震えるほど美しい
この瞬間を君とずっと描いてく
噛み続けた哀愁吐いて

曖昧にしてる世界なんか
とうに終わりさ
この愛がきっと、
言葉なんか解き放して

どんどん大きくなって
すぐに忘れて

どんなものにも代えられない
この今を駆けてく

深夜枠の人気ランキング

深夜枠の歌詞一覧

リコイルの一言メモ

揺らぎと衝動が同居する内面の風景を鮮烈に描き出していて、言葉の刃が胸を突くような迫力がありました。断片的なイメージが連なりながらも一貫した感情の流れがあり、創造への渇望と自己の不確かさが同時に立ち現れていました。過去に抱いた戸惑いが確かに刻まれていて、それが今の表現力を支えていると感じました。語りは時に荒々しく、時に繊細で、聴き手の感覚を揺さぶる力がありました。終盤に向けて高まる決意のようなものが示されており、変化を受け入れようとする強さが伝わってきます。
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.