Diary|歌詞 Zerofrom

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Diary Zerofrom
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「Diary」歌詞


[よみ:だいありー]
歌手:

Zerofrom

作詞:タケノコ少年
作曲:タケノコ少年
そっと涙流したあの日のページに残る後悔
流れ星に託して歩き出す
きっといつか見返したその日が特別な日になるように
0→1 ここから始まる

諦めること 当たり前になってた
それじゃダメで、そんなこと分かってて
誰かの無意識な言葉が
あの時はいつまでもループして
蝕んで、離さなくて

憧れ 眩しい 光に 当てられて
本当の自分を信じたくなった

そっと涙流したあの日のページに残る後悔
流れ星に託して歩き出す
ずっと先の星空見上げたベテルギウスの灯りが
今日も背中を照らしてる
0→1 答えを探してる

ああ今日も金星が光る 見せつけるみたいに輝く
何回も空に手を伸ばす(涙腺に誘われる)
明日もしも急に世界が最後の日になったなら
まだまだ後悔ばかりだ

いっそ何もかもを投げ捨ててしまえばいい
だなんて今更言えないようになってきた
きっとどこかで待ち合わせした君の隣に立てたら
そんなことばかり考える

大嫌いで大好きな僕を確かめたくて
認めたくて今日も息を吸い込んで
想いを言葉にして 無限の声に乗って
未来を切り開いて

そっと涙流したあの日のページに残る後悔
流れ星に託して歩き出す
ずっと先の星空見上げたベテルギウスの灯りが
僕らの未来を照らしてる
0→1 ここから始まる

初めましての瞬間とか、夜に溺れた瞬間とか。
君との時間を記したい真っ新なダイアリー



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Diaryの一言メモ

過去の痛みと未来への希求が交差する心象を丁寧に描き出していて、静かな強さが伝わってきます。記憶の断片を手繰り寄せるような語り口が印象的で、かつて抱えていた不安を乗り越えようとした軌跡が感じられました。夜空や光の比喩が象徴的に用いられ、そこから現在へ向けて歩みを進める意志が確かに示されていました。言葉遣いは率直で誠実でしたが、同時に繊細な感受性が滲んでいて、何度も立ち止まりながらも前へ進もうとする姿勢が胸に残ります。繰り返されるフレーズが励ましのように響き、未来を切り開こうとする決意が明瞭に表現されていました。
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