白濁雰囲気
半寝語り明かす
炭光る夜 忘れる話
時はスローで ストローに通す
雨は明日か明後日
今日はチルなの漁って
混ざって変わってる
間接体温ぬるさfeeling
目に余るほどのメディアよか
目が腐るほどみた映画の続き
褪せない言葉で
愛せない言葉で
[ Romaji ]
独特な空気感と曖昧な時間の流れが、緩やかに漂うように描かれていました。眠りと覚醒の狭間にいるような感覚が広がり、日常の断片が不思議なリズムで繋がっていく印象です。メディアや映画といった現代的な要素が混ざり合いながらも、どこか夢の中のような曖昧さを保っていて、現実と非現実の境界を揺らすようでした。褪せない言葉と愛せない言葉という対比が、心の中に残る矛盾や葛藤を鮮やかに映し出していて、短いながらも強い余韻を感じさせます。全体に漂うチルな雰囲気が、聴く人を緩やかに包み込み、独自の世界観へと誘っていました。