導 / シス(檜山修之)、ネハン(近藤隆) 歌詞

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導 / シス(檜山修之)、ネハン(近藤隆)
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導 歌詞


[よみ:しるべ]
歌手:シス(檜山修之)、ネハン(近藤隆)
作詞:IKUHO・Cygames
作曲:成田勤・川羽田敍新

何も触れず 届きもしない
閉ざされた暗闇で
消えない 消せない 赦されぬ過去
涙さえ忘れて

誰を恨む 声は消え去り
手は疾うに届かない
消えない 消せない 憎しみの渦
それだけが真実

幾度巡ろうとも 決して色褪せぬ悲劇
無数に産み出す悪夢 それなのに何故生きる?

生を阻み 明を塞ぎ
見失ってしまった(折り散らしてしまった)
それでも 心臓は
温もりを その先を 求めてる
「どうして…」

永久に(囚われた)
凄惨な(宿命は)
足掻き踠くほど深く
何を求め 何を抱く
交わることもないままで
「それでも…」
死にたくて(生きたくて)
死ねなくて(罪深く)
届かない光に焦がれ
巡る 抉る 絶望 葛藤
ならば証明するしかないだろう
この運命を

面影には縁が宿り
使命はやがて空へ
手放せたら 断ち切れたなら
一握りの救い

呼ぶ声聞こえるたび 断罪は身を蝕む
仮面では覆い隠せぬ 迷いの霧裂く叫び

声は光り 闇を照らす
齎された奇跡は(その意味さえ知らずに)
絶えない道を今
踏みしめる 歩みゆく 朽ちるまで
「どうして…」

待ち兼ねた(いつの日か)
制裁も(この生も)
全て受け入れる心
何を咎め 何を果たそう
痛みを殺したこの身で
「たとえば…」
信じたい(不要だと)
歩みたい(拒絶した)
変わらない想いを抱き
穿つ 口皋る 覚悟 残像
あとは踏み出していくしかないだろう
この命で

嗚呼 差し込んだ光は
因縁に幕を引き
淀む瞳から溢れた透明を
明日が来るのなら
胸の熱 よみがえる
結末を見届けよう
決別のその先に 暁をいつか…

永久に(囚われた)
凄惨な(宿命は)
いつか共に在る場所へ
罪も罰も 全て繋ぎ
今なら背負い進み行ける
「そう、だから…」(「たとえば…」)
この生を(生き抜いて)
願うなら(立ち向かう)
必定の最果てまで
歪み 背負い 鳴らす 駆ける
共に生きていくために赦そう
この運命を

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導の一言メモ

暗い場所で絡まった出来事がずっしりと残っている様子に、胸がぎゅっとなりましたが、それでも前へ進もうとする気持ちが強く伝わってきます。逃げ場のない苦しみを抱えていた時期があったと想像すると切なかったですし、そこから一歩を踏み出す決意が生まれたことに励まされました。赦しや罰の間で揺れる心は複雑で、簡単に答えを出せないと理解できます。けれども、暗闇の中で小さな光を見つけて歩き続ける姿勢は力強く、希望の種が確かに撒かれているように思えます。過去の重さを背負いながらも、誰かと手を取り合って進むことを選ぶなら、いつか穏やかな朝が来るだろうと感じました。言葉にしにくい痛みを抱えている人にも寄り添えるような優しさが滲んでいて、読んでいて静かな勇気が湧きました。
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