わたしを忘れて|あのと 歌詞

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わたしを忘れて あのと
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「わたしを忘れて」歌詞


[よみ:わたしをわすれて]
歌手:

あのと

作詞:谷安こころ
作曲:あのと
終電ギリギリ逃し 途方に暮れていた
こんな田舎じゃ 時間も潰せないや
永遠ギリギリ暮らし 余裕なんてないよ
こんな未来じゃ なかったはずなのに

暗がりに誘われて アスファルトはねて
リズム刻んで わたしはわたしから
逃げ出して

もう わたしを忘れてほしくて
とにかく遠くへ これ以上 余計な詮索ばかりしないでね

当然みられてないのに 人目を気にしてた
こんなわたしじゃ 魅力に映らないや
本当は踊りたいし 控えめではないよ
こんな悩みは なかったことにして

話すのは適度に 距離感をとって
カラフルは避けて 眩しい街には、
近寄らずに

もう わたしを忘れてほしくて
とにかく遠くへ
これ以上 余計な詮索ばかりしないで

ねえ わたしが何者かなんて
わからなくてもいい
このまま 夜よ明けないで 星たちに歌うの

全然帰りたくないし 地べたに座り込んだ
こんな田舎じゃ 時間も潰せないや
永遠ギリギリ暮らし 余裕なんてないよ
こんな未来もよかったと思えるように



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わたしを忘れて♪あのと

わたしを忘れての一言メモ

終電を逃して途方に暮れる場面が、胸の奥で小さな叫びを立てているように感じました。人目を気にしてきた過去があって、抑えてきた本当の欲求が顔を出しています。遠くへ行きたいという願いは逃げではなく、自分を見つけ直すための合図だと思います。控えめに振る舞ってきた日々もあったけれど、踊りたい気持ちが確かに残っていました。詮索を止めてほしいという切実さが伝わり、静かな時間を守りたい意志が強く感じられます。眩しい場所を避ける選択も、自分を守るための工夫でした。夜が明けないでほしいと願う気持ちは、今の時間を大切にしたいという素直な表れです。地べたに座り込む瞬間は弱さではなく、休むための決断だったと受け止められます。未来が思い描いた形と違っても、そのままの自分を少しずつ受け入れていけるように、歩幅を整えて進めたらいいと感じます。
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