クリスマスの残像|まつむらかなう 歌詞

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クリスマスの残像 まつむらかなう
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「クリスマスの残像」歌詞


[よみ:くりすますのざんぞう]
歌手:まつむらかなう 作詞:まつむらかなう
作曲:まつむらかなう
寒いらしいね、今年のクリスマスイブ。
君はもうこの予報を知っているかな
ケーキをひとつ、
ひとりで買うのは慣れなかったな
フォークは1本多く貰ってさ

君が嬉しそうに抱えたプレゼントも
君がくれたお揃いのマフラーも
愛しい記憶

キャンドルだけが灯る静寂の夜に
温もり優しさ全部蘇るんだ
赤をまとうツリー 白い吐息
君が居た クリスマスの残像

ページをめくって、今年も最後の月
去年とは違う日がひとつ、いやふたつ
カレンダーもいつからか空白ばかり
記念日はずっと覚えたままで

年に一度の煌めき溢れる日に
こんなにも胸が痛むのは
君がいつもより浮かぶから
でもいつかは、いつかは
薄れてしまうだろう
この気持ちもきっと
終わりがくるんだ

キャンドルの灯も消えて
後悔だけが募る
雪みてはしゃいだり
ふと手をかさねたり
全てが過去に変わって

幸せそうに笑う恋人達に
聖夜を感じながら寂しくなるよ
街に目移り 君は居ない
やけに光る 12月の街灯
君が居た クリスマスの残像
君は今、どこでどんな冬を
過ごしていますか



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クリスマスの残像の一言メモ

静かな灯りと冬の空気が、思い出をそっと呼び寄せるように感じました。ひとりで過ごす夜でも、温かかった場面が胸の中でやわらかく光り、歩みを止めずにいられます。嬉しかった仕草や景色は、今もやさしく形を保っています。以前は変わっていく季節が少し怖かったです。けれども、今は心の中に置いた気持ちを丁寧に整えることで、冷たい風にも負けません。会えない寂しさが強くなる瞬間はあります。けれども、やさしさを分け合いたい願いが背中を支えます。小さな灯を守る工夫を見つければ、冬の街は別の表情を見せます。明るい光に目が泳いでも、自分のペースで歩く選択はできます。今日のきらめきは静かな力になり、次の季節へ静かにつながります。

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