天獄と地極 feat. yowaの一言メモ
強さと弱さが同じ場所で揺れていて、心の温度計が忙しく針を振るう光景だと感じました。正しさと幸せの距離は、近いときも遠いときもありましたが、どちらでも息をして進めるのだと気づけます。楽園と迷路が重なるような世界でも、誰かに触れたい気持ちはまっすぐで、孤独をやわらげる合図になります。昔は間違えることが怖かったです。けれども、すれ違いがあるからこそ優しさを選び直せました。痛い記憶が動きを止めそうな夜にも、胸の真ん中で灯が小さく点り続けます。答えが決まらない現在でも、寄り添う姿勢は勇気になりました。完璧でない景色は不安を呼びますが、そこに笑顔を置く工夫で一歩は軽くなります。今日は心の重さを見つめ直せましたし、明日は間違いごと抱えて、静かに前へ進みます。