2人は冬の歌を歌う
待ちに待った 君とのクリスマス
出会った街に 季節がまた巡るね
初めて過ごす秋の日が通り過ぎて行く
また 心に現れる
君は 君は 愛しすぎる
僕だけの恋人
もうすぐで
君とのクリスマス
ハート真っ赤 耳は冷たくって
ねえ 白いニット
ギュッて握る君を 独り占めさせてね
ケーキ はんぶんこ
幸せは多めにあげたい
だって君は大切な人だよ
デートプランは 僕に任せてほしい
細いその指 その日にはキラキラにしよう
ほら 霧の雨が止んだ
今夜 君と僕のために
神様の演出
雪だよ
微笑む君にもう
ずっと ずっと釘付けなんだから
君の全て 僕に預けてみて
優しさで包むよ
僕の腕の中
幸せそうな瞳で笑ってて
この寒さ
愛があれば
はんぶんこになる
この先も今、誓おう
2人は一生
もうすぐで
君とのクリスマス
ハート真っ赤 耳は冷たくって
ねえ 白いニット
ギュッて握る君を 独り占めさせてね
ケーキ はんぶんこ
幸せは多めにあげたい
だって君は大切な人だよ
だってだって愛しているんだから
[ Romaji ]
冬の空気がきゅっと冷たくなるほど、やさしさの温度が高まっていく様子が伝わってきました。小さな幸せを分け合う行為は、数よりも気持ちの大きさを示していて、胸の中がふわりと明るくなります。過去には季節の行事に不安を感じた年もありましたが、今は寄り添う工夫そのものが安心の灯になりました。雪の気配や白い装いを思い浮かべるだけで、心はやわらかくほどけます。約束を言葉で重ねるより、ていねいな仕草で示すほうが確かだと感じました。寒さを半分こにするような発想は楽しくて頼もしいです。今日は分かち合う喜びの意味を再発見できましたし、明日は気持ちがちゃんと届く順路を準備して、あたたかく過ごします。