恋する私は無重力の一言メモ
広い宇宙みたいな気持ちの世界に、軽く浮き上がるような恋の明るさが満ちていると伝わってきます。離れても心がつながると信じていられるところが温かく、まっすぐな思いが今も背中を押してくれます。会えない夜は寂しさが渦を作った時期もありましたが、遠くへ届く言葉を選ぶ工夫が少しずつ増えました。光に照らされるように自分の表情がやわらかくなり、未来を描く楽しみも膨らんでいきます。違いをこえて仲良くしたい願いは、大きな星空を近く感じさせる合図のようでした。重たい気持ちに引っ張られる日があっても、恋の重力を外して軽やかに進める場面は必ずあります。今日は笑顔をひとつ増やせました。明日はもっと素直な言葉で、遠くのあなたへやさしく届けたいです。