Under Waterの一言メモ
青く染まる景色に抱きかかえられるような気持ちになり、胸の鼓動がゆっくりと速くなる不思議さを味わいました。境目が消えていくような流れが続いていて、夢と現実が交じる瞬間の面白さに目が覚めます。探してもすぐには答えが見つからないと知りつつ、進み続けたいという想いが今は確かに息をしています。過去には立ち止まって首をかしげる場面もありましたが、今は波の合図に合わせて一歩を重ねるほうがしっくりきました。深く潜るほど静けさが濃くなり、心の中の音が透き通って聞こえるのが心地よいです。速い動きとゆっくりした時間が同居していて、からだがふわりと軽くなるように感じました。見えない扉が前で少しずつ開いていくようで、好奇心が水の粒になってきらめきます。誰かへの想いは途切れないまま形を変えて、青の温度の中でやわらかく広がりました。迷いはゼロではないですし、だからこそ次を覗きたくなるのだと受け止めます。遠くまで続く道がゆらめいていても、今の歩幅で進めば良いと心に言い聞かせました。眠りに近い落ち着きと冒険の高鳴りが混ざる体験は新鮮で、目を閉じても前へ向かう合図が残っています。今日は小さな一歩でも十分ですし、明日はもう少し深い青へ飛び込めると信じます。