飽くなき問いの一言メモ
花の香りや歌の調べが遠い出来事をやさしく伝えてくるように思います。昔の誰かが背負った重さが確かにあって、それが今の流れを作っていると感じました。問いかける声は時に厳しくて、答えがすぐに出ないことを教えてくれましたが、それでも問い続ける姿勢が尊く見えました。大きな川のような時間の流れを受け止めるのは簡単ではなかったはずで、だからこそ小さな思いが大事にされるべきだと考えます。すべてを知ることは叶わなかったけれど、それでも手を伸ばして確かめようとする勇気が伝わってきて、心が静かに動かされました。