「さあ、もう一度行かせてくれ」
「隊長は、山姥切国広」
「任せてもらおう」
「必ず、無事に戻ってきてください」
「ああ!」
残された道は
ただ一つ 前進
後戻りなどする気はない
幾度だろうが
立ち上がる
一蓮(ひとつはちす)
出陣の刻(とき) 再び
「さあ征こう。俺たちの戦場へ」
「おっし、出陣だぁ!」
「行くぞ」
「おお!」
[ Romaji ]
仲間と肩を並べて前へ進む覚悟が力強く伝わってきます。何度も立ち上がった過去があって、今は互いに任せ合う信頼が深まっていると感じました。後戻りしない決意が明確で、緊張と温かさが同居していました。出発の声や掛け合いが生き生きとしていて、鼓舞される気持ちになりました。責務を胸に刻んで進む姿は頼もしく、かつての不安を乗り越えた証でもありました。互いの声が重なり合う場面は温かく、勇気が伝播していくように思えます。出陣の瞬間に見せる覚悟は清々しく、同志たちの信頼が確かな支えになっているようでした。だから皆で進む価値があると確信しました。