風とアゲハ。 / 三日月宗近・鶴丸国永 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > 三日月宗近・鶴丸国永 > 風とアゲハ。

風とアゲハ。 / 三日月宗近・鶴丸国永
amazon検索

風とアゲハ。 歌詞


[よみ:かぜとあげは]
歌手:三日月宗近・鶴丸国永
作詞:katsuki.CF(Relic Lyric, inc.)
作曲:サイトウリョースケ・katsuki.CF・TARO MIZOTE(Relic Lyric, inc.)

風とアゲハ。

ヒラ ヒラ ヒラ、ヒュル ヒュル リラ
ヒラ ヒラ ヒラ、ヒュル ヒュル リラ

春、夏、秋、冬。

飛び方さえ知らない アゲハ
表も裏も等しく綺麗な羽模様

踊りたい 踊りたい 踊りたい
風の調べに耳を澄まして (ヒュル ヒュル リラ)
巻き上がる花びらを合図に

“やっと出会えたんだ”

春、夏、秋、冬。風とアゲハ。
羽ばたいて 愛を何処に咲かせよう
話し合ってる様。
行く先は告げない 更に上へと舞い
ヒラ ヒラ ヒラ 踊って 踊って 踊って
ヒュル ヒュル リラ 歌って 歌って 歌って
いつまでも いつまでも 幸せに...
ヒラ ヒラ、ヒュル リラ
風とアゲハ。

“愛されたい”と“愛したい”は表裏一体
どちらも等しく綺麗で尊いから

歌いたい 歌いたい
花の言葉に想いを添えて (ヒラ ヒラ ヒラ)
越えて来た季節を数えよう

“どうかこのまま”

春、夏、秋、冬。風とアゲハ。
その羽は空の限りを知らない
鳥になってみたい。
その全て叶えよう もう一人じゃ無いよ
ヒラ ヒラ ヒラ 踊って 踊って 踊って
ヒュル ヒュル リラ 歌って 歌って 歌って
どこまでも どこまでも 夜を背に...
ヒラ ヒラ、ヒュル リラ
風とアゲハ。

風は歌う。
花は終わりがあるからこそ美しい、と。

アゲハは踊る。
それでも永遠を願わず今は無い、と。

ヒラ ヒラ ヒラ、ヒュル ヒュル リラ
ヒラ ヒラ ヒラ、ヒュル ヒュル リラ
此れを奇跡と詠む。

春、夏、秋、冬。風とアゲハ。
羽ばたいて 愛を今に咲かせよう
話し合ってる様。
行く先は告げない 更に上へと舞い
ヒラ ヒラ ヒラ 踊って 踊って 踊って
ヒュル ヒュル リラ 歌って 歌って 歌って
いつまでも いつまでも 幸せに...
ヒラ ヒラ、ヒュル リラ
風とアゲハ。

ヒラ ヒラ ヒラ、ヒュル ヒュル リラ
春、夏、秋、冬。
ヒラ ヒラ ヒラ、ヒュル ヒュル リラ
ヒラ ヒラ、ヒュル リラ
風とアゲハ。

三日月宗近・鶴丸国永の人気ランキング

1風とアゲハ。

風とアゲハ。の一言メモ

風に舞う蝶と季節のやり取りが目に浮かぶようで、軽やかな気持ちになりました。春から冬までを数えるようなリズムが心地よくて、何度も羽ばたく姿を想像して楽しかったです。過去に誰かと出会った瞬間の驚きや嬉しさを思い出した場面があり、あのときの高揚が今も残っていたのだと感じました。今は互いに歌い踊ることで喜びを分かち合い、孤独ではないことを確かめ合っているように見えます。表と裏が同じくらい美しいという考え方が優しく響き、愛することと愛されることの両方が大切だと教えられました。終わりを恐れずに今を大切にする姿勢が伝わり、だからこそ一緒に上へ舞い上がろうとする力強さが感じられました。穏やかな言葉遣いで綴られていて、子どもでも想像しやすい情景が広がります。
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.