蝦夷のうた / 阿弖流為・母禮・坂上田村麻呂・蝦夷の民 歌詞

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蝦夷のうた / 阿弖流為・母禮・坂上田村麻呂・蝦夷の民
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蝦夷のうた 歌詞


[よみ:えみしのうた]
歌手:阿弖流為・母禮・坂上田村麻呂・蝦夷の民
作詞:浅井さやか(One on One)
作曲:YOSHIZUMI

この地に生まれ
この地で生き
この地を愛し
朽ち果てる
それがすべて

深い雪
険しき山
自然の砦が
我らを守る
陸奥(みちのおく)

咲き誇る花は
どれほどに鮮やかだろうか
どれほどに馨しいだろうか

この地に蒔かれ
この地で芽吹き
この地で咲いて
朽ち果てる
それがすべて

消し方も知らぬ誰かが起こした火
冷水をぶっかけてやる
凍えて困るのはお前じゃないのか
案ずるな すぐに春が来る

この地に蒔かれ
この地で芽吹き
この地で咲いて

この地に生まれ
この地で生き
この地を愛し
朽ち果てる
それがすべて

それがすべて

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1蝦夷のうた

蝦夷のうたの一言メモ

雪や山が守る場所で生きることの重みが、静かに胸に響きました。昔は厳しい自然に翻弄されたこともあっただろうと想像しましたが、その経験が誇りや強さを育んだのだと感じます。今は季節の巡りを信じて、芽吹きや花の鮮やかさを待つ気持ちがはっきりしていて、だからこそ守るべきものに対する愛情が深く伝わります。誰かが起こした災いに対して冷静に対処しようとする姿勢があり、助け合う力が頼もしく思えました。過去の困難を乗り越えてきたからこそ、春の訪れを信じる心が強くなっているのだと受け止めました。穏やかな言葉で綴られていて、子どもでも想像しやすい情景が広がります。
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