100種類のラブソング / 先生たすけて 歌詞

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100種類のラブソング / 先生たすけて
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100種類のラブソング 歌詞


[よみ:ひゃくしゅるいのらぶそんぐ]
歌手:先生たすけて
作詞:先生たすけて
作曲:先生たすけて

私、これからしぬまでの間に
あなたへのラブソングを100種類書くね
すいもあまいも苦味もすべて
水木金土エブリデイ 来たる日すべて

脳みそからつま先まで
アンテナはって生きてくの
何回だって伝えるね
信じてくれるまで

最低100個の歌を紡ぐから
覚悟しておいてね
何万回でも愛を歌うから
来世でも会おうね

それはまるで因果律で
「二人だけのロマンス」って
いつか終わりがきたときに
無条件で思い出すの
恋をしてる 恋をしてる
繰り返して またあなたに
来世でもどうか覚えていますように

私、あなたに会えてよかった
少しも運命を間違えずに
今日まで歩いてこれてよかった
少しの選択をミスして

まるで「ヴァージン・スーサイド」
魔が刺した、なんておどけてよ
窓に雪崩れるひとりぼっち
現実逃避行

最終列車も過ぎた真夜中は
吐く言葉がすべてで
何千回でも不安になるけれど
明日また会えるね

最低100個の歌を紡ぐから
覚悟しておいてね
何万回でも愛を歌うから
来世でも会おうね
綺麗なだけじゃないけど
100種類のラブソング
私なりのラブソング

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100種類のラブソングの一言メモ

軽やかな誓いと真剣な不安が同居しているように感じました。何度でも歌を紡ぐという強い決意が伝わり、過去に抱いた小さな迷いや孤独が今の熱意を支えてきたのだろうと想像しました。夜の静けさや繰り返される言葉が胸に残り、期待と怖さが交互に押し寄せる様子が目に浮かびます。未来や来世まで見据えるほどの覚悟があって、それが時にユーモアや軽口で和らげられているのが好ましかったです。歌い手の純粋さが素直に伝わり、だからこそ何度でも伝えたいという気持ちが強く感じられました。
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