触れる手のひらの先にはわずかな温度と呼吸の音
あてた耳の鼓膜をつたい海の底で待つ君を感じる
海の底にいる君を待ってる
重ね合うメロディライン
ひとり、ふたりと歌い、始まる鼓動のリズム
そこにあるメロディライン
確かに感じたあの日を忘れない
涙は果て眠る頃に窓を叩く風は朝の知らせ
息をひそめ潜り込んだ優しさを纏うその横顔
重ね合うメロディライン
分かち合う心の中で繋がり始める
響きあうメロディは
やがて巡り会うその日まで途切れることはない
When you feel that you can't go on, listen to this song its melody
I placed my heart in every line,
So you remember you're never alone.
When the world feels colder than night,
let this voice be guiding you.
I put my heart in every line,
so you're never alone.
This song is always with you
[ Romaji ]
触れ合う小さな温度や息づかいが目に見えるように伝わってきて、心が静かに動きました。海の深さや音の重なりが想像を広げ、過去に抱いた大切な瞬間を思い出させました。今は互いの旋律が重なり合いながら支え合う様子が受け取れて、優しさがそっと寄り添っていると受け止めます。言葉にならない想いが音に乗って届くようで、過去の記憶が今の励ましになっている場面がありました。旋律は途切れずに続く約束のようで、いつか巡り会う日まで心の中で鳴り続けると想像しました。静かな夜に寄り添う温度があって、孤独を和らげる力があると感じます。過去の痛みは消えてはいなかったけれど、歌がそばにあることで前を向ける瞬間が増えました。