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memory 歌詞 [よみ:めもりー]
案外 大切なものばかりが 指の隙間からこぼれてった 優しく触れてたって もう 少しずつ傷つけていっちゃって 例え過去に戻りまた会って やり直してもきっと同じって そんな風に思っていたんだ 冷たい風が今遮った
どうして僕は まだここにいるのかな? もう気の利いた ジョークすら浮かばない
どっかですれ違っていた 何が間違ったのかも分からぬまま 二度と 戻らないと分かってる だけど今も飲み込めないままで きっとこの先は 交わることない それぞれの道のりを行くんだろ まだ見えない闇夜の向こう側 輝いてる?そんな明日を
永遠 なんてもんなどないと そう思ったまま過ごしてきたのに いつまでもこんな日が Ah 続いていくような気がしてたんだ いつもその手は暖かくて 離さないまま眠りについて 暗くて何もない部屋の中 温もりだけが今も残った
信じていた世界は もう いともたやすく壊れていった 君が泣いたあの夜 怖くなって逃げ出してしまったんだ 「ごめんね」さえも言えないまんま 互いの理想は 離れていった 枝分かれした その先にもさ いつか花を咲かせられるかな?
どうにかここで 今もまだ歩いてる 道の先に 柔らかな月あかり
一体 どれだけの夜越えれば この心の穴は埋まるのかな? 忘れたい でもねまだ残ってる 腕の中で眠る君の記憶 他に欲しいものなんてないのに 全て捨て去ってでも欲しいのに 大切なものだけなくなるんだよ なんでなんだよ 逢いたいんだよ
いつかまたすれ違った 時は 今までみたいに笑えるかな? さよならとは今は言えないけど その時は手を振って 笑いたい そうさこの先も 交わることない それぞれの道のりを行くんだよ 答えのない旅路の向こう側 輝いてる? そんな明日を
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memoryの一言メモ
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指の隙間から大切なものがこぼれていくような切なさが静かに伝わり、胸の奥で小さな波が立ちました。過去に戻ってやり直せたらと願ったことがあったと描かれていて、その思いが今も尾を引いているのだと感じました。現在は言葉が出ずに立ち尽くす場面があり、暖かさだけが残る一方で前に進もうとする力も少しずつ芽生えているように思えます。別々の道を歩む覚悟と、それでも繋がりを求める気持ちが同居していて、夜を越えるたびに心の穴と向き合ってきた様子が伝わりました。希望が見えない夜もあったけれど、柔らかな光を信じて歩き続ける意志が感じられ、だからこそいつか笑って手を振れる日を願っているのだと受け取りました。 |
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