young boyの一言メモ
若さのまま突っ走る勢いが伝わってきて、胸がざわつくような高まりを感じます。昔は迷いや後悔に押しつぶされそうになったことがあっただろうと想像しましたが、それが今の強さの種になっているのだと受け止めました。今は焦りや期待を抱えながらも前へ進もうとする意志がはっきりしていて、仲間とのぶつかり合いや夜の急ぎ足が生き生きと描かれていました。言葉は力強くて分かりやすく、子どもでも気持ちの激しさを感じ取れる表現が多かったです。夢を信じる気持ちと不安が同居している様子が胸に残り、だからこそ歌に託された決意がより強く響きました。全体を通して、弱さを抱えたままでも立ち上がる勇気が描かれていて、聴く側の背中を押すような熱がありました。