young boy ダチと揉めたり
最終列車に急いだり
天井ばっか見てたり
こんなんじゃダメだって思ったり
財布に入ってる後悔
なんなんです?この現在
けど安心ばっかしてるより
ちょっと焦ってる方がいい
今
君がどこにいようとさ
俺がどこで死のうとさ
お前のママにきいてみな
俺ら同じ何かを欲しがっている
だからお前は見てろよ
この曲が世界を変えるぞ
俺がうたうお前のfucking days
ベットサイドからぶち込むオーバーヘッド
I said!
飛ばせ!
young boy
俺らbig man
オーバーヘッド
飛ばせ! 飛ばせ!
これじゃ足りないよ
このベッドタウンのベッドサイドからぶち込むオーバーヘッド
you say i have changed a lot
「大事にしてよこれをもっと」
そんなのわかってるよ
たまに戻りたいのはほんと
けどさここじゃないどっか
次の街へいこっか
閉まったドア
蹴飛ばしちゃったストッパー
帰りたいって文字は消しちゃって
fearとたまに立つ鳥肌 とんとん
Im a big man
Im a big man no no
young boy ダチと揉めたり
最終列車に急いだり
だから何だボケ おい
涙は捨てとけ おい
センチは泣かず測れ
スーツケース 空のポケット
眠れない
腕統計とおれのlifeを張ったかけっこ
lets go!
[ Romaji ]
若さのまま突っ走る勢いが伝わってきて、胸がざわつくような高まりを感じます。昔は迷いや後悔に押しつぶされそうになったことがあっただろうと想像しましたが、それが今の強さの種になっているのだと受け止めました。今は焦りや期待を抱えながらも前へ進もうとする意志がはっきりしていて、仲間とのぶつかり合いや夜の急ぎ足が生き生きと描かれていました。言葉は力強くて分かりやすく、子どもでも気持ちの激しさを感じ取れる表現が多かったです。夢を信じる気持ちと不安が同居している様子が胸に残り、だからこそ歌に託された決意がより強く響きました。全体を通して、弱さを抱えたままでも立ち上がる勇気が描かれていて、聴く側の背中を押すような熱がありました。