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恋はリバーサイド|羽山みずき 歌詞

恋はリバーサイド 羽山みずき
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「恋はリバーサイド」歌詞


[よみ:こいはりばーさいど]
歌手:羽山みずき 作詞:田中綾美
作曲:ASAYAMI

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
辿り着く先はいつも
母なる最上川
心が解けてゆくわ
優しい風が吹く

くどき上手なあなたも
ひとめぼれするのね
恋心誰の元へ
流れゆくのでしょう

二つ並んだ さくらんぼなら
離れることはなかったの

そうよ
春はさくら咲き誇り
夏に赤い実をつける
はじけてしまわぬように 隠してた
秋も冬も変わらずに
川は流れ続けるわ
恋心 届けと ゆらめいて

五月雨を集めるように
毎日は過ぎゆき
幼い日の艶やかな
あの姫はどこへ

あなたはまるで 末摘花(すえつむはな)ね
私の頬を染めてくわ

いつも
ひとつふたつと数えた
夜空彩る星たち
視線ぶつからぬように そらしてた
わたし今更思うの
あなたを見つめてみたい
恋心 はぐれてゆく

春はさくら咲き誇り
夏に赤い実をつけた
はじけてしまいそうだと 気付いてた
秋も冬も変わらずに
川は流れ続けるわ
恋心 届けて 最上川
恋心 誰の元へ


恋はリバーサイドの一言メモ

川の流れに寄せるようなやわらかな気持ちが広がり、穏やかな朝の光景を思い浮かべました。季節ごとの色や実りが心にやさしく触れて、昔の自分が抱いていた純粋さを思い出させるようでした。過去には照れや戸惑いで目をそらしたことがあっただろうと想像しましたが、その経験が今の静かな強さを育ててきたのだと感じます。今は誰かの声や仕草に心がほどける瞬間を大切にしていて、日々の小さなやり取りが宝物のように積み重なっていく様子が目に浮かびます。言葉はやさしくて分かりやすく、子どもでも受け止められる温度がありました。恋する気持ちが川の流れのように自然で、だからこそ守りたくなる優しさが滲んでいます。終わり方は静かに希望を残していて、これからも大切にしていきたいという思いが強まりました。

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