彗星 / 星街すいせい 歌詞

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彗星 / 星街すいせい
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彗星 歌詞


[よみ:すいせい]
歌手:星街すいせい
作詞:tuki.
作曲:tuki.

銀河、太陽系の何処に居たって
きっと孤独感じるだろうさ
引力、重力に導かれ
今だって君に惹かれてる

散々な想いをしてきただろうに
見上げてよ空に彗星

誰かが零した涙駆ける頃
誰かがそれに願いをかけるだろう
何十光年離れていたって関係ない
会いに来たからね それだけが真実
ただただ光っては消えるだけの僕らも
確かにこの宇宙の一つ

きっと音楽だって形変えて
すっと胸を揺らすと思うんだ
引力、重力に逆らって
自由だって感じて欲しいんだ

存在価値だとか生きてる意味とか
迷ったら空を見上げて

君から零れた涙駆ける頃
誰かがそれに願いをかけるだろう
何百光年離れていたって関係ない
会いに来たからね それだけが真実
ただただ光っては消えるだけの僕らも
覚えていたい宇宙の一つ

彗星のように
遠くから近くから
君を見つめているんだよ
周回軌道離れぬように
この身を溶かしながら

空に無数の光があるように
誰かも僕らを見上げ願っている
何千光年離れていたって関係ない
ここに居るからね それだけが真実
ただただ光っては消えるだけの僕らと
勘違いした 今日まで

僕らが流した涙 駆ける頃
無邪気にそれを見上げて願うだろう
何万光年離れていたって関係ない
ここに居たからね それだけが真実
ただただ光っては消えるだけの僕らも
確かにこの宇宙の一つ
確かに今僕ら一つ

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彗星の一言メモ

夜空を見上げるとひとりぼっちに思えることがあるけれど、その寂しさが誰かとつながるきっかけにもなると感じました。遠く離れていても届く気持ちを信じたくなり、私は昔に抱いた不安を思い出しましたが、それが今の優しさを育てていたと気づきました。光るものはいつか消えるかもしれないけれど、その瞬間に誰かが願いをかける様子を想像すると心が温かくなります。引き寄せられる力や離れようとする力が同時に働く世界で、自由を求める気持ちが大切だと考えます。存在する意味を探すときは空を見上げるとよいと教えられた気がして、私はそれを試したことがありました。遠くから見守る優しさや、近くで支える強さが混ざり合っている様子に励まされ、だからこそ小さな光を大事にしたいと思います。たとえ何光年離れていても「ここにいるよ」と伝えることができたら、それだけで救われる人がいるはずです。見上げる人と見られる人が互いに願いをかけ合う場面を想像すると、胸がふわっと軽くなり、前を向く勇気を少し取り戻しました。
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