自分なりの当たり前をやって
歌って絵描き続けて
やり続けては物語って
偽物を見て本物を知った
良い歳での悔しいも
青春の続きの中で
感じれば幸せですと
我に返して
ひとつ悟れば
近くに見えた
本物を超えた
この一瞬だけが
ほんの一瞬だけが
たまらなく
嬉しく切なくも
待ち合わせの場所まで
あとどんくらい
かかるかわからんけど
やることやるだけで
直向きに(直向きに)
がむしゃらに(がむしゃらに)
俺なりに(俺なりに)
それなりに(それなりに)
この道を進めば どこに行くのかい? あてもなくでも堂々と
俺の夢って何?愛をもらった恩は忘れない
クソッタレ俺の人生 でもなんとか今日も生きれてる
人には言えない事もして 未だに女泣かしたり
また1つ女の方が偉く思えたんだ
でも大事なもんは忘れてないよ 大事なもんは
待ち合わせの場所まで
あとどんくらい
かかるかわからんけど
やることやるだけで
直向きに(直向きに)
がむしゃらに(がむしゃらに)
俺なりに(俺なりに)
それなりに(それなりに)
[ Romaji ]
自分のやり方を信じて続ける姿がまぶしくて、読んでいて胸が温かくなりました。誰かと比べて悔しさを覚えたこともあったと私は思い出しましたが、それが今の力になっていると伝わってきます。小さな成功に心が震えた瞬間があり、それが本物を超えるように感じられたことがありました。道のりは見えなくても、ただ一歩ずつ取り組むことで道が開けると信じたくなります。失敗や後悔も抱えながら、それでも前を向こうとする素直な気持ちが伝わり、読後にほっとする優しさが残りました。誰かに助けられた恩を忘れないという誓いが誠実で、だからこそまた歩き出せるのだと感じます。やるべきことを淡々とこなす姿勢が力強く、読んでいると自分も何かを始めたくなりました。