花は誓いを忘れない|高嶺のなでしこ 歌詞

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花は誓いを忘れない 高嶺のなでしこ
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「花は誓いを忘れない」歌詞


[よみ:はなはちかいをわすれない]
歌手:高嶺のなでしこ 作詞:shito・中西
作曲:shito
君の本音が分からない
それでも君と歌いたい
握られた手は離さない
この歌を誓いとしよう

人間は嘘つきだから
信じ続けるのは怖い
君もきっと不安だから
言葉にして伝えてみよう

君の正義と僕の正義
ぶつかっても壊れないよ
違いを越え
轟かす声
涙の後
見上げた空は同じだった

さあ戦友よ
背中を預け 悲しみを越え
この場所に立つ
体の熱が歌えと叫ぶ
君の変わりはどこにもいない

交わした決意 濁っても
心の悪魔 喰われそうでも
僕は決して見放さない
この歌を誓いとしよう

人間は臆病だから
誰かに頼って生きていく
その誰かが僕ならば
これ以上嬉しいことはない

君の愛と僕の愛
混ざり合えば無敵だよ
キセキに勝て
進化する過程
瞬きさえ惜しいくらい
美しく咲く

さあ盟友よ
覚悟貫け 痛みも連れて
この場所に立つ
沸騰していく僕の血液
僕の変わりはどこにもいない

Wow この歌は君のため
Wow 何度でも立ち上がれ
Wow 夢を重ねひとつに
これからもありがとう

さあ戦友よ
背中を預け 悲しみを越え
この場所に立つ
体の熱が歌えと叫ぶ
君の変わりはどこにもいない

悩み 痛み 夢の肥し
強い根を張って育つ
やがて気づく 涙の意味に
ほら咲いた
高嶺のなでしこ



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花は誓いを忘れないの一言メモ

互いの約束を確かめ合うような強さとやさしさが混ざった空気があり、読んでいると自然に背筋が伸びる気持ちになりました。言葉にしにくい不安を抱えながらも手を離さない覚悟が描かれていて、以前に誰かと約束を交わしたときの緊張を思い出しましたが、今はそのときの自分より少しだけ勇気が出るように思います。正直さと頼もしさが同時に表れていて、対立があっても互いを支え合う姿勢が好ましく感じられました。涙を拭いた後に見上げる空が同じであるという描写は、言葉にしなくても通じ合える瞬間の尊さを教えてくれます。弱さを見せても見捨てないという決意が繰り返されるたびに安心感が増し、聴き手の側も力をもらえるはずです。夢や痛みを糧にして根を張り、やがて花を咲かせるという希望が静かに広がっていて、何度でも立ち上がる勇気を後押ししてくれました。
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