Anemoi|Ryu Matsuyama 歌詞

歌詞ナビ 歌詞検索
ホーム > Ryu Matsuyama > Anemoi


Anemoi Ryu Matsuyama
amazon検索

「Anemoi」歌詞


[よみ:あねもい]
歌手:

Ryu Matsuyama

作詞:Ryu(Ryu Matsuyama)
作曲:Ryu Matsuyama
土に落ちた涙は
やがて奇麗な花になった
奥へと奥へと根を張り
さらに水を求めた

灰になった心は
風に舞って音になった
そこにボレアスがやってきて
嵐を呼び全てを壊した

さようなら風
空っぽの胸を通り抜けて
また会おうね
バラバラの感情を連れて
さようなら風
汚れた僕の目を洗い流して
また会おうね
そして世界に色を戻して

夢と現実の狭間で
君と出会ってしまって
ゼピュロスがまた吹いてきたら
花が咲く場所で会おうね

さようなら風
空っぽの胸を通り抜けて
また会おうね
バラバラの感情を連れて
さようなら風
汚れた僕の目を洗い流して
また会おうね
そして世界に色を戻して

さようなら風

アルバム「Voyager 2」収録曲



Ryu Matsuyamaの人気ランキング


1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

Ryu Matsuyamaの歌詞一覧

Anemoiの一言メモ

風が通り抜けるたびに心の中の小さなかけらが動くように感じ、読んでいると静かな希望が生まれました。涙や痛みがやがて美しい花になるという考えに励まされ、私は昔に悲しみを抱えていた時期がありましたが、その体験が現在の自分を支えていることに気づきました。嵐が全てを壊しても、いつか色が戻る瞬間が訪れると信じています。別れのあとに残る空虚さが胸を締めつけましたが、優しい記憶が少しずつ洗い流してくれました。未来へ向かってまた歩き出す勇気が湧き、穏やかな気持ちで毎日を大切にしたいです。誰かと出会うことで世界が少し明るくなることを期待し、また新しい色を見つけに行きたいと考えています。
このページのURL

リンク用タグ
Ryu Matsuyama
オフィシャルサイト

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.