オーバーザムーン / シベリアンハスキー 歌詞

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オーバーザムーン / シベリアンハスキー
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オーバーザムーン 歌詞


[よみ:おーばーざむーん]
歌手:シベリアンハスキー
作詞:村田美月
作曲:村田美月

幼い頃ママに教わった箒の乗り方 箒の上に体を乗せることさえ難しい
あの時の頬の痛み、腕の痛みはとてもじゃないけど 忘れられないわ

あの時月が輝く夜 淡い光にひとつのことを願っていたわ

胸を焦がすほどの恋がしたい 全部どうでもよくなってしまうほどの
恋を知りたいの いつか出会えるかしらと窓辺で頬杖ついて

今じゃもうなんでもできるようになったわ 箒も魔法も薬の作り方も

でもただひとつだけ夜が明けてもわからないことがあるの

あなたの心に秘めた思いよ
お得意の魔法を使ってみたってなんにも見えないの
わたしの大きな恋心 窓辺で溜め息ついて 思い出していた横顔を

あなたにはまだ話してないわ 本当のわたし 本当の気持ち
どんな魔法をもってしても 真実の愛は揺るがない

胸を焦がすほどの恋をしたの 全部どうでもよくなってしまうほどの
大きな大きな恋知ったの 頬や腕とはちがう痛みなの

今夜はあたたかい夜だから スカートのフリルでも揺らして
あなたの部屋の窓を優しく叩くから
ふたりで月まで飛んでいこうよ

アルバム「アイラブユー!」収録曲


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オーバーザムーンの一言メモ

幼い頃のぎこちなさや夜にこっそり願ったことがふと蘇るようなやさしさが伝わってきて、読んでいると穏やかな気持ちになりました。昔はうまくいかなくて悔しい思いをしたことがありましたが、今は自分で少しずつできることが増えていると実感しています。魔法や冒険を思わせる描写が心を弾ませ、同時に誰かの内側を知りたいという強い気持ちが切なく胸に残りました。言えなかった本当の思いを抱えていた時間の重さが伝わり、だからこそ勇気を出して伝えようとする決意が温かく感じられました。夜の静けさや窓辺の小さな音が希望を育てるようで、二人で遠くへ行く夢を見たくなりました。
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