抗う君への鎮魂歌 / 鷹嶺ルイ 歌詞

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抗う君への鎮魂歌 / 鷹嶺ルイ
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抗う君への鎮魂歌 歌詞


[よみ:あらがうきみへのれくいえむ]
歌手:鷹嶺ルイ
作詞:園田健太郎
作曲:園田健太郎

正しさだけ纏える術があれば
少しは救われるだろうか?
その瞳へと問いかける

護るべきを捨てるべきと
誰にかどわかされても
心通わないなら それは虚言だ

何も捨てずに抗う力なき亡者
その覚悟無き創造に正しさなどない

失えば失うほどに更に気高く
その意志で世界を恨め
心が軋んで何度引き裂かれようと抗え

か弱き一人を守り抜くための
この手の平がどれだけ汚れてしまっても
構わないさ 君が笑うなら
僕は何にでもなる

浅ましい擬態
へつらうだけなら
人も獣も何一つ変わらない

鎖に似た自由を
嘆いてはいびつに愛でるのでしょう

どうか君だけは
僕を覚えていて欲しい
必ず君を自由へと誘う

俯けば俯くほどに更に気高く
その意志で世界を揺らせ
心が歪んで何もかもが崩れても抗え

か弱き一人を守り抜くための
この手の平がどれだけ汚れてしまっても
構わないさ 君が笑うなら
何度だって壊してみせる
心から君が笑えた時
僕は報われるのだろう

アルバム「Lapis Lazuli」収録曲


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抗う君への鎮魂歌の一言メモ

静かな決意が胸に響き、読むと手が震えるような力が伝わってきますが、かつては弱さを隠して俯いていた時期がありました。誰かを守るために泥にまみれても構わないという覚悟が伝わり、守ることの重さと尊さを改めて考えさせられました。正しさだけでは救えない現実を知りつつも、信念を貫こうとする強さが光っていました。心が壊れそうになっても立ち向かう姿に胸が熱くなり、笑顔を取り戻すためなら何度でも挑む気持ちが湧きました。守る手が汚れる描写は衝撃的でしたが、それが真実の証だと受け止められます。嘲笑や媚びに屈さない態度が誇らしく、過去に諦めかけた自分を思い出しました。誰かの笑顔が報いになるという考えは単純でありながら力強く、私はその思いを大切にしたいと感じます。
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