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Lonely Umbrella 歌詞 [よみ:ろんりーあんぶれら]
雨の街角 不意によく似た 後ろ姿目で追いかけた こんな都合良い 偶然なんてない こっち向いた 似てないLady
君の恋はもう 上書きしたの 僕の事は忘れたかい 男だけが 過去にずっと 取り残されて
君のために 肩がどんなに濡れても ふたりの傘 シアワセ感じていた
I wanna go back to you And I need you get back 戻れるならば 君のその心を 離さないのに
My Loneliness...Umbrella 今更気づいたのさ どんな雨だって 君がいたから 笑顔でいられたんだ My Loneliness...Umbrella ひとりでさした傘を 濡らす雫は 僕の涙さ 今もやまない My rainy love
遠くで滲む 夜景のライト いつも君とドライブしてた レインボーブリッジ 見つめたらもう 今日はなんかちょっとセンチメンタル
君の隣に 居られるだけで 本当は何もいらなかったよ 大事なモノは 無くさないと いつも気づけない
君と何度も 寄り道した 歩道橋 何時間でも 語り合った あの公園も
I can't forget forever Baby do you remember? いつの日か全て 景色変わってもきっと 忘れはしない
My Loneliness...Umbrella この胸の痛みさえ 全部そっと抱いて 歩いて行くよ 君がくれたエモーション My Loneliness...Umbrella 季節は過ぎゆくけど 君を愛した 日々の全ては 永遠に消えない My rainy love
いつかはこの雨の降り止むだろう それまでもう少しだけ 胸の奥で君を好きでいさせて
My Loneliness...Umbrella 今更気づいたのさ どんな雨だって 君がいたから 笑顔でいられたんだ My Loneliness...Umbrella 季節は過ぎゆくけど 君を愛した 日々の全ては 永遠に消えない My rainy love My rainy love
アルバム「Y-POP」収録曲
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Lonely Umbrellaの一言メモ
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雨の夜道を一人で歩くような静かな切なさが伝わってきて、最初に読んだときは心の中に小さな雨粒が落ちたような気持ちになりましたが、あの頃は気づかないふりをしていた自分がいたことを思い出しました。今は過ぎ去った時間の一つ一つが宝物のように思えて、濡れた傘の下で交わした何気ないやり取りがとても大切に感じられます。誰かと並んでいた瞬間の温かさが、たとえ今は遠くにあっても心の奥で光を放っていると受け止めています。寂しさが胸を占める夜もありましたが、そうした夜があったからこそ優しさの重みが分かったと考えています。涙が自然にこぼれる場面を思い出しながらも、いつか雨が止む日を信じて歩き続ける強さが芽生えました。過去の自分を責めるよりも、あの時間が自分を育ててくれたと認めることができるようになり、少しだけ前を向けるようになったのです。季節が巡っても消えない想いを抱えつつ、穏やかな気持ちで日々を重ねていきたいと願っています。 |
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