僕だけの矛盾の一言メモ
確かな出来事がいつか消えていく不思議さに触れて、しばらく考え込んでしまいましたが、子どものころに当たり前だった大切さが大人になると薄れていったことを思い出しました。近くにいると小さな違いが目立ってしまい、それがもどかしかった時期もありましたし、今は完璧でなくても互いの存在だけで十分だと願う自分がいます。取り戻せないものがあると知りつつも、目の前の時間を大事にしようと決めました。言葉や仕草が二人だけの特別な印になっていく瞬間があって、それを重ねることで救われた過去もありました。別れの挨拶に胸が揺れたこともありましたが、現在は小さな約束を大切にすることで矛盾を抱えながらも前に進めると信じています。