焼肴 / 北原ミレイ 歌詞

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焼肴 / 北原ミレイ
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焼肴 歌詞


[よみ:やきざかな]
歌手:北原ミレイ
作詞:やしろよう
作曲:浜圭介

肩にしぐれが 降るように
男にしみる酒がある
帰るあてない 故郷行きの
切符にぎって 呑む夜は
冷やで地酒と焼肴
しみるな しみる 男がしみる
肩にしぐれが 肩にしぐれが 降る夜に

連れて行ってよ 三途の川でよ
おふくろ相手によ お茶を呑む ダンチョネ

窓に落ち葉が 舞うように
男を泣かす歌がある
傷をさらして 生きてたけれど
夢は心に 熱かった
冷やで地酒と焼肴
泣けるな 泣ける 男が泣ける
窓に落ち葉が 窓に落ち葉が 舞う夜に

冷やで地酒と焼肴
しみるな しみる 男がしみる
戻りたいよな 戻りたいよな あの頃に

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焼肴の一言メモ

冷たい夜に一人で杯を傾ける光景が浮かび、胸が締めつけられたことがありましたが、今はその切なさが静かに心に残っています。若い頃に抱いた熱い夢で傷ついた過去があった一方で、現在はその記憶を大切に抱きながら穏やかに日々を送ろうとしています。窓に舞う落ち葉を見て誰かを思い涙がこぼれる場面が想像でき、酒や肴が心にしみるという表現からは人の弱さと優しさが同時に伝わってきて、そっと手を差し伸べたくなる気持ちになりました。昔に戻りたいという思いは消えていませんが、それでも前を向いて歩こうという覚悟が伝わってきました。
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