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Winter Song 防衛隊 歌詞 [よみ:ういんたーそんぐぼうえいたい]
Wow Wow… We want to protect Winter Song
かつてゲレンデがとけるほどの恋があった だけどとける雪が とかす恋が 無いとお手上げさ
夏が長すぎて 冬が目立たない 春夏秋冬 4分の1 キッカリにしてほしい
降り積もれ 今年こそ 寒くなれ White Love Love Love 冷たい冷たい季節の中 暖め合う恋よ クリスマス お正月 バレンタイン 粉雪が肝心だ 嗚呼 守りたい 守りたい 守りたい 冬の歌
もちろん夏の歌も好き SAY! (もちろん夏の歌も好き!) でも夏の歌が多すぎる SAY! (でも夏の歌が多すぎる!) 冬の歌を作ろうよ みんなで手分けしようよ 四季折々の恋の歌を残そう 「バランス良くね!」
秋が短くて 感傷に浸れない 春夏秋冬 無駄な季節は 一つとしてないよね
降り積もれ この星を 冷ますように White Love Love Love 嗚呼 守りたい 守りたい 守りたい 冬の歌
もちろん春の歌も好き SAY! (もちろん春の歌も好き!) でも春の歌も多すぎる SAY! (でも春の歌も多すぎる!)
冬の歌を作ろうよ 桜に負けないように 四季折々の恋の歌を残そう 「未来のために!」
たった一つ願いが もしも叶うとしたら 恋人達の 冬を彩る 歌になりたい 「きっと...守るから」
降り積もれ 今年こそ 寒くなれ White Love Love Love 冷たい冷たい季節の中 暖め合う恋よ
クリスマス お正月 バレンタイン 粉雪が肝心だ 嗚呼 守りたい 守りたい 守りたい 冬の歌 Wow Wow True Love 嗚呼 守りたい 守りたい 守りたい 君の歌
Ah... Winter Winter Winter Winter Song ジャジャジャジャン!
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Winter Song 防衛隊の一言メモ
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冬の景色を守りたいというまっすぐな願いが、遊び心と優しさを連れて胸にふわっと積もります。寒さを「敵」にせず「寄り道」に変える視点が軽やかで、冷たい空気の中にこそぬくもりを見つけようとする工夫がきらりと光りました。季節のバランスを語る言葉には、忘れがちな時間への感謝が混ざっていて、行事の賑わいよりも人の気持ちを温める歌を残したいという思いが丁寧です。以前は冬を長い夜として捉えがちでしたが、今は粉雪の静けさが話し声をやわらかく包み、寄り添う距離を近づけてくれると感じました。みんなで分担して季節の歌を紡ぐという提案が心地よく、ひとりの恋ではなく、街全体の灯りを守る活動へ広がっていく未来図にわくわくします。雪が降れば、手を重ねるきっかけが生まれ、何気ない会話も特別へ育っていくのだと思えます。春や夏が華やかでも、冬の出番をちゃんと用意しようという呼びかけは、見落とされがちな良さへ目を向けるやさしい誘導でした。過去には季節の歌をただ季語の飾りとして受け取っていましたが、今は暮らしを支える合図だとわかり、心の温度計が整います。白い息が笑顔に変わる瞬間をそっと拾い集め、耳に残るフレーズが街角の明かりと重なると、冷たい風も味方になります。積もる静けさに手紙をそっと差し込むような行為が素敵で、守りたいと思う気持ちこそ、冬を明るくする最高の焚き火だと感じました。 |
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