Underdog / Eve 歌詞

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Underdog / Eve
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Underdog 歌詞


[よみ:あんだーどっぐ]
歌手:Eve
作詞:Eve
作曲:Eve

虚実皮膜の狭間で三千世
君の目に映るものは真実か
人のネガにあてられ伝染した
怠惰であることには無問題

いつだって映えと虚構で成っていた
最初は無垢に透き通っていた
今じゃ満たされるものがなんなのか
もう現世じゃ無理と諦めて笑っていた

もしも君に会えるなら
呼ぶ声がした
再前世でなくても
今をただ 聞かせて見させて

くだらないと忌み嫌っていた
独りで生きてくよ さらば
馬鹿みたいに夜を追っていた
ふと気づいてしまう 満たされることのない

誰よりも困難だって
届かない声を絞って
叫んでくれよ
負け犬らしくなっていいから

いたって超えられないんで
性根腐りだして
足元にも及ばないで
思い出して

また正夢って
さあね さあね
不甲斐ないね
君の言葉はキャラメル味でした

ふわっと息絶えないで
期待だけ上がらないで
どうしたってつまんないね
居場所などもうない

沈めた顔は腫れていた
醜い心のようだった
手を伸ばすこと あの頃は不器用だった

もしも君に会えるなら
謝りたいよ もう戻れやしないから
今をただ 聞かせて見させて

くだらないと忌み嫌っていた
独りで生きてくよ さらば
馬鹿みたいに夜を追っていた
ふと見上げたら 美しい世界だ

泣いていた時間が力になり
最低なくだらない愛を唄う
不安定で痛いな
それも全部愛してしまえる今日になる

だから覚えていて
忘れたって思い出して
その為に生きていて
声が出せなくたって

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Underdogの一言メモ

虚と現のあいだで揺れる世界を見て、心がざわつくような不思議な気持ちになりました。何が本当で何が作り物なのか分からなくなったときの戸惑いや、満たされない空っぽさに向き合う勇気がにじんでいました。誰かに届かない声を絞り出す場面は切なく、負け犬と呼ばれてもいいと自分を許す弱さが見え隠れしていました。過去の自分を振り返って謝りたいと思う気持ちや、夜を追いかけて迷っていた時間がいつしか力になっていく様子が心に残ります。醜さや不器用さを抱えたままでも、ふと空を見上げた瞬間に世界の美しさを見つけることができるという希望がありました。泣いた日々が無駄ではなかったと気づく場面は温かく、どんなに声が出しにくくても誰かのために生きているという確かな理由があると受け取りました。最後には、不安定で痛い感情さえも受け止めて前に進もうとする強さが感じられ、そっと背中を押されるような励ましをもらいました。
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