Momentary Light / 空澄セナ 歌詞

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Momentary Light / 空澄セナ
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Momentary Light 歌詞


[よみ:もーめんたりーらいと]
歌手:空澄セナ
作詞:伊藤和馬(Arte Refact)
作曲:伊藤和馬(Arte Refact)

報われない夜 時計の針は進む
流した涙の 跡は消えないままで

優しい言葉も 誰かの笑顔も
まだ遠すぎて 眩しすぎて

それでも明日は やってくるから
今は 手を伸ばして

その痛みを超えた先 見えた世界
あと少しだけ 信じてみよう
傷ついても

歩んできた道を 愛せるように
強くなりたい ほら きっと
届くから

誰にも言えない 心の叫び抱え
冷たい夜風に 視界は霞んでいた

その先に見えた かすかな希望の光
進むべき道 照らすように

まだ 遠く 遠く 感じた
求めてた答えが 近づく

ただ時を刻んできた
時計の針はきっと
戻ることはないのだろう
わかってるから

ここまで来た全てを 抱きしめて
掴みにゆこう
あの頃の自分に誇れるように

いつか 痛みを超えた先 見える世界
あと少しだけ 信じてみて
傷ついても

歩んできた道を 愛せるように
その涙を拭う時まで
諦めないで

消えない足跡を 残せるように
強くなろうよ ほら いつか
届くから

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1Momentary Light

Momentary Lightの一言メモ

夜の冷たさに心が縮む瞬間が思い出されて、胸の奥で小さな灯がふっと明るくなる感覚を持ちました。優しい景色がまだ遠くても、手を伸ばす仕草に込められた意地と望みがまっすぐで、頬を伝った涙も歩いた証として静かに輝いて見えます。戻らない時間を受け入れる態度は凛としていて、過去を抱きしめ直す勇気が今の一歩を強くしました。かすかな光を道しるべにして、足取りが重くても前へ進もうとする意思が澄んでいて、痛みの先にある景色へ少しだけ信じる心を重ねたくなります。うまく言葉にできない叫びを抱えても、自分の歩幅を守りながら進むことはできると教えられた気がしました。諦めないという単語の中に、無理をし過ぎない優しさも含まれていて、そのバランスが頼もしいです。消えない足跡を残そうとする願いは控えめなのに力強く、明日へ向けて呼吸がすこし楽になります。今までの自分に「よくやったね」と言える日を思い描きながら、同じ夜を越える誰かにもそっと届いてほしいと思いました。
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