翠彩花 / 英リサ 歌詞

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翠彩花 / 英リサ
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翠彩花 歌詞


[よみ:すいさいか]
歌手:英リサ
作詞:瀬名水紀(Dream Monster)
作曲:瀬名水紀(Dream Monster)

抱きしめた想い
それは きっと

(Unfolded in the fragrant embrace of flowers)

世界が眩しすぎて
落ちた影に 隠れてた
ただ 何気ない温もりに
触れるたびに
救われて 息をしていた

振り向くと 蘇る
思い出は ずっとずっと 温かくて

抱きしめた想い これは
陽だまりに似ていた 春の匂いだ
零れそうなくらい 宝石に宿った
柔らかな風 涙を攫って飛んでいく
一輪の花に芽吹くよ

(Unfolded in the fragrant embrace of flowers)

貰ってばかりだから
特別だって忘れていた
また 洗いざらしになっても
褪せないのは
今もまだ ここにあるから

雨に打たれて
滲んだ景色になって
荒んだ時 傘をさしてあげたい
塞いでざらつく胸を知っているから

(I want to warm your heart)

ただ綺麗な言葉よりも
重ねた温もりを伝えたい

微睡みの中で笑った
ひとひらの花は 春が似合う
(With a jewel's radiant glow)

抱きしめた想い これは
巡り巡ってきた 春の匂いだ
星の数超えた 宝石はいつか
心の傷も 涙も 攫って飛んでいく
一輪の花の様な (With all my heart)
私でいたい

(A flower blooms from the sunlight)

心から心へと
届きますように 願ってる
一輪の花に芽吹くよ

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1翠彩花

翠彩花の一言メモ

柔らかな香りがそっと近づいて、胸の中の固いところが少しずつ解けていく感覚を味わいました。まぶしさに目を細めた日々もありましたが、手のひらに残るぬくもりが静かに支えてくれると知って、呼吸が穏やかになります。濡れた景色に立ち尽くした過去を思い出しても、優しい風が涙の粒をさらっていくイメージが心地よくて、暗さより明るさへ自然に歩幅が向きました。受け取ってばかりだった自分に気づいた瞬間、返したい気持ちが芽生え、飾らない言葉より重ねた温度を渡したくなります。ひとつの想いが花のようにふくらみ、かすかな光を増やして周りも温める様子に、日常の小さな奇跡を見つける力を感じました。ざらついた胸を知っているからこそ差し出す傘のやさしさが強く映り、弱さを抱いたまま進む勇気が静かに根を張ります。記憶の色は薄れないままやわらかく輝き直し、手を取り合うと確かに温度が移るのだと納得できました。ささやかな光でも重ねれば道になると信じられて、今日の自分をそっと抱きしめたくなります。心から心へ届いてほしいと願う気持ちがまっすぐで、穏やかな春を胸の奥に灯すような優しい余白が広がりました。
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