Slow Bloom / 如月れん 歌詞

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Slow Bloom / 如月れん
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Slow Bloom 歌詞


[よみ:すろーぶるーむ]
歌手:如月れん
作詞:川島亮祐
作曲:サクマリョウ

どんな私で居たいだろう
いつまで走れるだろう
止まってくれない鼓動
抱き締めた理想

切り取る液晶とレンズ
逆光に浮かぶシルエット
醒めない夢の中で
彷徨う声はずっと
叫び続けている

果てない毒見で咲く感情に

ヒリつく喉の奥
抱き締めて真っ赤に芽吹くの
貴方は私に囚われている
触れてくれたその手に触れた心で
迷路のダイヤを辿って

さよーなら!美しい私よ
さよーなら!慈しい私よ
おはよう!愛おしい私よ
光の麓で会えるかな Delight

貴方がくれた地表
消えてくれない希望
此処で歌いたいこと
刹那ゆく今日

光を閉じ込めた雨に
反射した青空が
そっと解いていく

信じてくれたこの声で私を咲き誇って

ずっと会いたかった私と
ホントの在処を歌うそのとき
貰った言葉と輝いて
いま 解き放つ

この声の限り 刻むテンポに
抱き締めた命で叫ぶの
私は私に囚われていた
触れてくれた その手に触れた心に
綻ぶ私とふたりで

おはよう!美しい世界よ
おはよう!慈しい世界よ
さよーなら!あの頃の私よ
光の麓で笑いましょう Delight

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1Slow Bloom

Slow Bloomの一言メモ

ゆっくり芽がふくらむように心がほどけていき、どんな自分でいたいのかを静かにたしかめる時間が流れていると感じました。光と影が交わる場面に立つと、胸の奥で赤く灯った願いが強く息をして、迷いが細い道でも前へ踏み出せる勇気へ変わります。昔の自分に手を振ったり、新しい自分へ「おはよう」と言いたくなったりして、過去と今が仲直りする瞬間がやさしく描かれていました。誰かの手に触れて心がゆるむ体験は、固い殻をほどくきっかけになり、本当に守りたい想いが輪郭をもちはじめます。雨粒の中の光に気づいたとき、短い一日でも意味が満ちることに気づかされ、声を出すことが生きる力だと素直に信じられました。はやる鼓動を受けとめ、自分自身に縛られていた気持ちをそっとほどく過程が丁寧で、今ここに咲く自分を肯定したくなります。世界へ向けて微笑むイメージが清らかで、寄り道を重ねてきた足跡まで愛おしく見えました。
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