藍染の空 / 藍沢エマ 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > 藍沢エマ > 藍染の空

藍染の空 / 藍沢エマ
amazon検索

藍染の空 歌詞


[よみ:あいぞめのそら]
歌手:藍沢エマ
作詞:arga
作曲:涼木シンジ(KEYTONE)

夜を待って歩いた
空いた心歌って
忘れ去った昨日に
いつか会えるまで

すれ違った景色が
滲む記憶さらって
夜を待った合図で
藍に染まって溶けてく

立ち止まってしまえば
今も過去に変わって
あの雲追い越した
いつかを淘汰する

頬をなぞる風に
変わらない夢を見る
零した君の色

藍染の空に描いた居場所
ねえ ずっとずっと色褪せないで
もらった愛 今日の終わりに思い出す
心に映る藍を歌う

夜になって気付いた
ありがとうを歌ってる
幸せって言葉が 心に溢れた

知らなかった景色も
思い出へと変わってる
アルバムめくるように
愛に染まって溶けてく

振り返ってしまえば
まだ残る香りと影
ここにいてくれますか
言えずに零れてく

いつか交わした言葉
変わらない合言葉
私はここにいる

忘れないで
忘れないよ

見送るばかりでもう慣れてしまったけど
寂しくないよ 寂しくなんてない
季節も巡り この声もいつか眠るけど
ここが帰れる場所に

藍染の空が心を染めた
ねえ きっときっと色褪せないよ
もらった愛歌うよ あなたに届くまで
響いてゆけ

藍染の空に描いた居場所
ねえ ずっとずっと色褪せないで
もらった愛 今も抱きしめ歩き出す
心に灯す藍の歌
いつまでも愛を歌う

夜を待って歩いた
空いた心歌って
忘れ去った昨日に
いつか会えるまで

藍沢エマの人気ランキング

1藍染の空

藍染の空の一言メモ

静かな夜を待ちながら歩く気配がやわらかく伝わってきて、心にぽっと藍色の灯りがともるようでした。過ぎていく景色がやがて思い出に変わっていく流れを、アルバムをめくるように優しく受け止めていて、その姿勢に安心を覚えます。風が頬をなでる瞬間に、変わらない願いをそっと重ねているのがわかり、忘れたくない気持ちを丁寧に抱きしめていると感じました。ありがとうという言葉が自然に口からこぼれる場面には、日々の小さな幸せを見つける力がにじんでいて、胸が温かくなります。寂しさに慣れてしまったと言いながらも、帰れる場所を自分で見つけていく強さがあり、その場所を藍の色でやさしく塗り直しているようでした。交わした言葉を合図にして未来へ進もうとする歩幅は落ち着いていて、立ち止まってもまた一歩を出せる芯の強さが頼もしいです。受け取った愛を色あせさせないよう歌に変える姿はまっすぐで、遠くにいる誰かへ届くまで響かせたいという思いが澄んでいました。季節が移り、声がいつか眠るとしても、気持ちの中心にあるやさしさは変わらず続いていくのだと信じられて、今を大事にしたくなります。藍の広がりが心を静かに整え、歩き出す勇気をそっと支えてくれる内容でした。
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.